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花花花礼讃

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花花花礼讃
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 花花花大好き人間の青柳仁です。
 庭に黒椿を植えました。去年までステキな花をたくさん咲かせてくれましたが、今年は樹勢が弱く、花をつけても落ちてしまいました。心を尽くして世話をしなかったせいだと反省して、これからは一つひとつ、何事にも心を尽くしていこうと思っています。
 このBLOGでそんなに日常を報告していきます。
 皆さんの日常と交流できたらHAPPYです。
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TAO交心w12z010203『 泣き小町吾を招けよ枯尾花 』

2012/01/03 14:03
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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ TAO交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★★★ 『 青柳仁の写真「今ここを地獄の花と遊ばんか」 2012年1月2日投稿 』 への交心です。 ★★★






★ TAO交心w010203

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――

泣き小町吾を招けよ枯尾花

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――




 > ひとりゆく 
  何れの道も楽しみと
  思えば更に楽しさ増しけり   雲人



 独りゆえ自在を遊ぶ友なりき友の自在を真似遊びせん   仁


 雲人さん、いつも交心とサポートありがとうございます。
 新しい春が一躍飛翔自在の楽土になりそうですね。
 一人なればこその同行二人。雲人さんにはいつも親鸞さんがついていらっしゃるのを感じます。そして解き放たれた心にはいつでもすばらしい巡り会いが開かれていくのでしょうね。無所住自遊人には自然も人も愛もみんな宝物なんですね。


 > 世の中に秋風立ぬ花すゝきまねかはゆかん野辺も山辺も   一休


 心のみは招かざるともいざゆかん囚われの身も心は無所住   仁


 現身の凡愚老仁は凡愚故に鄙の小さな世界に無知無才のまま己を封じ込めてきました。おかげで無能無力のままでも安穏と生き延びてこれたのでしょうか・・・比べず、選ばず、軽んぜずの三不のスタンスを保持できてひそやかながら今ここを楽しませてもらっています。心の独り遊びは好きになった古人の真似遊びで、籠の鳥でも、居ながら遊行を楽しめます。良寛さんの真似をして子どもらと遊ぶ楽しみもあり、一休さんの真似をして骸骨を生きる遊びも楽しめます。詮無き言葉遊びに過ぎませんけれど・・・

 雲人さんの翻身の自遊楽土をすこし分けていただくとHappyです。もらった言葉に招かれて、知らない世界を遊泳することが楽しみなんです。


 泣き小町吾を招けよ枯尾花   仁


 涙涸らして大笑いせん   仁


 > ふと「地獄は一定すみかぞかし」を想いました。


 野ざらしの髑髏に添いぬ冬菫   仁


 髑髏の愛語菫の愛語   仁


 凡愚老仁の妄句遊びにも艶っぽい躍動が兆す春になればいいのですけれど・・・
 雲人さんの自遊の風が柳川の鄙にも吹きわたってくれますように念じます。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 12年01月02日 』   ☆☆☆   新年控えお身拭い へどうぞ!!! ★★★
♪♪♪ http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1332934

★★★ 優游575交心w12z010107『 冬の芽や苦難謄謄任天真 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ ネット賀状w12z010101『 朝にはきのう忘るるこぞ今年 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 今日のそのまんま575で交心11年12月31日『 煤払い昔竈の在りしかな 』 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


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『 冬銀河肌のぬくもりあればいい 』都々逸で交心x11m112002

2011/11/21 16:36

★。・。・゜♪゜・。・。★ 都々逸で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★


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 都々逸で交心x11m112002

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

        冬銀河肌のぬくもりあればいい

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★★★ 良寛さんの歌1124x02『 みちのしり越の浦波たちかへりたち返りみるおのがおこなひ 』11m1108 ★★★





 
★゜。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜。・。・゜★



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まだまだの径にほんのり草もみじ

2010/10/21 10:59


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年10月 21日 紅葉の心浮かする便り来ぬ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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  ★ 遊行俳句で交心10p102102

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――

       まだまだの径にほんのり草もみじ

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――




 おはよう、遊呼さん。
 今日もあい風交心ありがとう。
 昨夜は雨は降りませんでしたけれど、月は顔を覗かせてくれませんでした。関東の月も羞じらっていましたか・・・豪雨の災難を悲しんでいたのかもしれませんけれど・・・


 > 恥じらいてまだ隠し事薄紅葉   遊呼


 隠しごと在るも心の薄紅葉   仁


 羞じらいも驕りもなくすことはできませんけれど、顔の黒子のように、拘りをなくすことはできますから、拘らなくなると、羞じらいも驕りも心模様で受容し、楽しむことができるようになりますよ。
 自分を愛することは、自己愛に執着しないことです。
 自己愛は、今とここの、自遊な湧出を楽しむ心で、昨日は昨日、明日は明日なんです。機能を持ち越さないし、明日の変化を心待ちしましょう。
 自分のあるがまんまを受容する力が愛する力なんです。愛する力は、自分のあるがまんまを受容できるように、人のあるがまんまも、世事のあるがまんまも、受容することができるんですよ。受容する力が受用する力です。命の受用力が愛なんです。


 まだまだの径にほんのり草もみじ   仁





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 シクラメン琥珀に負けず惚れ込まん 』 ★ 交心俳句10p102002 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 遊行俳句で交心10p101901★『 星下りて虫と戯る花野かな 』 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 良寛の歌と遊ぶ0420『 秋萩の花咲く頃は来て見ませ命またくば共にかざさむ 』 へどうぞ!!! ★★★
 


★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年10月 21日 』 紅葉の心浮かする便り来ぬ へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





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ぼおたんのひとひらちるをもらいけり

2010/06/04 18:24



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 花呼さんより、 『 真っ青な海の涼しき出雲崎 』 へ交心もらいました。
言葉の無手勝流で俳句を作っておられるそうです。
 無手勝流のままでいてほしいですね。



★★★ 『 真っ青な海の涼しき出雲崎 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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★ そのまんま575で交心10t060302

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――

ぼおたんのひとひらちるをもらいけり

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――




 花呼さん、交心ありがとうございます。

 老仁は、まったくすごいすごいの朴念仁です。無知無才。救いがたい落ち零れ。
 ぼたんさんは自己流の無手勝流なんですか・・・老仁は、我が儘流の無手負けるが価値
派です。そうなんです、老仁も、何処にも習わず、戦わず・・・なんですよ。ですから、老仁も、駄作、邪道です。ぼたんさんそっくり賞もらえませんか。

 上等俳句もおすまし俳句も、人の作は感心もしますけれど、自分のはどうもうさんくさい。こさえものじみて楽しくないんです。落ち零れは落ち零れらしく、駄作が親しみがあって好きなんですよ。あるがまんまが愛おしい。
 落ち零れの暮らしをしていて、飯田蛇笏さんのような高潔の句は不似合いだし、作れもしません。四畳半菜園が暮らしの世界ですから、鄙の心しかないんです。鄙には鄙の四季があり、鄙には鄙のひなびがあります。ひなびた駄作じゃ誰も振り返りませんけれど・・・


 六月や鄙びのこころ安らけし   仁


 でも、花呼さんの駄作はハイセンスですね。
 花呼さんの邪道は雅です。
 鄙老仁には真似のできない文化の匂いがしています。
 天性のハイセンスなのでしょうね。

 花呼さんそっくり賞はもらえません。
 束の間の夢でした。


 それでも、花呼さんに鄙までおいでいただいて、交心までいただいて、Happyです。
 交心から生まれる心が、老仁は、好きなんですよ。
 交心から生まれる心をそのまんま575で詠むのが好きなんです。


 ぼおたんのひとひらちるをもらいけり   じん


 遠き空からぼたんの花びらひとつ、吹かれて、鄙の老仁にまで届いたのです。
 天の采配に感謝。
 花呼さんの情にありがとう。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ そのまんま575で交心10t060305★『 カタバミを愛おしむ吾を愛おしむ 』 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 えごの花笑んで菩薩となりにける 』 ★ 遊行俳句で交心10v052802 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年06月 01日 』   ☆☆☆   “お目当て探し”人の波 ★ 自由市場「かげろう座」=五條市の新町通り ♪♪♪ 



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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懐のふかきにすわる落ち椿

2010/03/22 21:23


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★★★ 『 そのまんま575で交心なしのままで、ごめんなさい。 』 へどうぞ!!! ★★★
 

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★ 遊行俳句で交心10x032203

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――

懐のふかきにすわる落ち椿

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――




 零呼さん、今日も交心ありがとう。
 春の嵐の後、黄砂に襲われ、さて次は・・・
 そんな気分に落ち込んでしまいそうなお中日でしたね。


 > 春嵐通ったあとの散り蕾   零呼


 蕾のまんま桜も散ったものがあるのでしょうね。
 東京も今日桜の開花宣言がされていました。標本木に56片の花が開いたそうです。また寒くなるそうですけれど・・・


 うつし絵のごときうつし世はる嵐   仁


 寂しさやつぼみのままにおちる音   仁


 春の嵐が吹きすさんでいます。目を閉じると、風の音の間に間に、藪椿の落ちる音がします。もちろん幻想ですけれど、椿の落ちる音を聞くと、涙が溢れてきます。そしてこの涙も幻想なのですけれど、現身の心よりも、深い思いに連れ去られていくようです。


 懐のふかきにすわる落ち椿   仁





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 妖しくも逢魔が時のずみの花 』 ★ 交心俳句10x032102 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年03月 21日 』   ☆☆☆   写真展:上野地小の児童を撮る 閉校に合わせ、元校長・中村さん−−あす へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年03月 21日 』 蝶と花つらなるいのちの深さかな へどうぞ!!! ★★★
 



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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蓮の露命呼と命交わしけり

2009/07/11 07:01
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 星の子交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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☆ 星の子交心09s070902

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――

蓮の露命呼と命かわしけり

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――




 おはよう、花呼さん。
 ごてづくり菜園やっていたら、雨降り出したよ。
 一昨日三瀬峠へ水汲みに行って、まっちゃんで朝顔の苗2本買ってきていたので、入り口の塀に植えた。ひょろひょろ苗で、虚弱だけれど、育ちますように。
 虚弱なもの見ると自分を見ているようで愛おしんだよね・・・

 そうだよね、昨夜PCやっていたら、窓からやわらかい風が吹いてきたんだ。ふわふわと舞い込んでくる影があって、胸に留まったよ。ハグしたら、命呼になった。
 なでなでしたら、すやすや眠ったよ。
 いい夢見ているようだったよ。
 また、遊びに来てくれるんだって。
 仁も、Happy。


 花呼さん、仁の愛の歌、笑わないんだ!?
 幼稚な子どもの夢のような話だから、誰も、無視して通り過ぎていくんだよ。
 しばらく道草して遊んでいってくれる人もいるけれど、それっきりが多い。
 それでも、道草食ってくれる心が嬉しいけれどね。
 そして、そのくらいのおつき合いの方が気楽でいいかもね。

 もうこの世の仁は老朽化しているからね、金属疲労で、やっかいものなんだよ。
 だから、この世は、捨てた方が楽なんだ。
 この世は捨てても、命は燃えているからね、命の世界を遊ぶことにするよ。
 命の世界を遊んでいて、気がついたんだ。命は燃焼だって。
 何が燃えているのか、初めのうちはわからなかったけれど、燃えているものは愛だったんだよ。命って、愛の燃焼なんだ。
 この発見は、大きかった。

 三瀬峠に水を汲みに行ったとき、ちょっと回り道をして、
 徐福さんの記念館のある金竜公園の睡蓮を見に行ったんだ。
 道ばたに、大きな青虫が死んでいた。もう蟻さんたちが群がっている。青虫は風で落ちたんだろうか、いつだって死は訪れるんだね。秦の始皇帝は、だから、死をも支配しようとして、徐福さんに不老不死の薬を探し出せと命じたんだ。その不老不死の薬のある日本にやってきた。柳川から上陸したと奈良のコミュで聞いたよ。
 青虫は、不条理に命を失って、蟻の餌になるんだね。餌になることは元素に戻って他の生き物の中に戻ることなんだろう。不生不滅。
 無老死、無老死尽。
 青虫さんは蟻さんの餌になることが青虫さんの愛だったんだなぁと思ったよ。蟻さんもバクテリアさんの餌になって元素に戻るんだね。
 みんなみんな元素に戻って、別のものになっていくんだ。


 命つき命つながる蓮の花   仁


 そして幼稚な老仁は、自分が星の子なんだってことを知ったんだよ。
 青虫さんも蟻さんもバクテリアさんも、始皇帝さんも徐福さんもはてなさんも、みんな、同じ星の子なんだ。一期一会。出会って遊んだり、憎み合ったり、愛し合ったり、食ったり、食われたり、みんな愛の燃焼なんだね。
 この世では、愛にはじまり、愛に終わるんだね。
 星の数ほど愛は在り、星の数ほど愛は消えていく。銀河が生まれ、銀河が消えていくように。宇宙の愛時間からすれば、始皇帝さんの命の時間も青虫さんの命の時間も、同じ刹那なんだね。色即是空。

 刹那の命を、星の子として、楽しんで生きていく遊行の世界が、今、おもしろい。
 遊行の世界だから、命呼と遊ぶことができるんだね。

 花呼さんも、ときどき、星の子になって遊びに来てくれるから、
 老仁はHappyだよ。



 蓮の露命呼と命交わしけり   仁



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 星の子交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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麦の秋今老旬の真っ直中

2009/06/03 21:19
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☆ そのまんま575で交心39201

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――

麦の秋今老旬の真っ直中

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 > 麦秋のまつ只中を八高線      楪


 面白い機関車のようですね。
 マニアがいっぱい。
 シニアのマニアははにかみやが多い、とふと思ってしまいました。


 麦の秋今老旬の真っ直中   仁



★★★
『 今日の575で交心 09年06月01日 』 駆け抜ける裸足の少女風薫る へどうぞ!!! ★★★




★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★





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皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり

2009/04/26 23:13

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★ ネット吟行 09w042602

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皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり

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☆☆☆ 花人さんの日記 『 107今日の言葉 』 ♭♭♭

でおもしろい言葉に出会いました。

 > 学ぶ心があれば生涯青年  池田大作

まぁ、普通にいわれている言葉でしょうけれど、
 実行となると難しいでしょうね。
 偉い人というのは、動ける間は、どこへでも、世界中、飛び回りますね。見聞がみんな言葉になって表現されますね。ほんとうに青年なんでしょうね。
 大作さんなんて、チャップリンさんなんて、生涯恋愛三昧ですからね。
名声とお金があれば、それができるんですね。

 地位も財産もイケメンもない落ち零れの凡仁は、それでも、学ぶ心があれば、生涯青年でいられるのか?!


 。。。 ≪ 学ぶ心溢れていますから、
 いつでも19歳です。

 けれど、
 忘れる心も溢れているから、
 いつでも91歳。


 19歳と91歳の間を
 人に合わせて、
 自在に飛び回れるようになりたいですね。



 万物を師とし学びの春流転   仁


 ありがとうございます。 ≫ 。。。


 おもしろいというのは、実は、自分のことなんです。
 学びの心を失わなければ、生涯青年でいられるなら、やっぱり、生涯青年でいたいですよね。唯我独存。愚仁は、学びの心は、誰よりも大きいから、生涯青年を貫いていけると思っているんですけれど、そして、気分は、生涯青年ですけれど、・・・
 現実は・・・やっぱり、しわくちゃの老いぼれなんですよね。
 学びの力も、学びの楽しみも、足りなかったんでしょうね。


 皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり   仁


 さくらさんは皺クチャの手も厭わず、ちゃんと載って遊んでくれます。だからさくらさんに恋してしまうんです。山路を行けば、春竜胆さんが声をかけてくれます。だから春竜胆さんに心寄せてしまうんです。
 花恋三昧も生涯青年の在り様として、イキイキ、ワクワク、ですよ。


 掌にさくらさくひを夢におう   仁


 さくらさくらさくらで閻魔の目をぬける   仁



★★★ 『 著莪の花見れば見るほど悩ましき 』 ★ 交心俳句35401 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ネット吟行 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


散るさくらせつない今をせつないままに

2009/04/04 20:57

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★ 交心俳句33101



――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――

散るさくらせつない今をせつないままに

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花呼さんより、コミュニティに 『 かたくりさん ありがとう 』 をいただきました。
 うれしい花便りです。


 ※ 
☆☆☆ 『 今日の俳句で交心 09年03月31日 』 乞いをすて自愛もすてて花に酔う ♭♭♭


 いよいよ春闌。
 みなさんのところの花便りも交心できますように。



★。・。・゜♪゜・。・。★ かたくりさん ありがとう ★。・。・゜♪゜・。・。★



 花呼さん、筑波山の二輪草さんの蕾に会ってきたのですね。
 高良山の登山道に一カ所、二輪草さんが咲いているところがあるんです。何度も何度も逢いにいきました。恋しい恋しい花。もう、三年くらいお逢いしていない。
 お寝坊片栗さんがもうお目覚めですね!

 二輪草さんと一緒の褥で育っているんだ。
 大地の恵みの豊かさですね。

 九州ではもうほとんどお目にかかれません。保護された野草園に残っているくらい。筑波山は片栗さんの群生もあるのでしょうね。生きて、生きて、生き抜いて、一度でいいからお目にかかりたいと願うのですけれど・・・。

 野の花は山野で見るべし、なのですけれど、二輪草さんは庭に植えていたんですよ。人にも分けてやるほど増えていたんですけれど、一昨年、庭を掘り起こして様変わりさせた時、根を残し損なって、去年は消えてしまったんです。ところが、今年、思わぬ所から、三本、芽を出してくれていたんですよ。うれしかった!
 花芽をつけてくれるかどうか、わくわくしながら、毎朝、挨拶するんです。

 プランター菜園が日課になって楽しいから、今年は山野草さんともおつき合いさせてもらいます。先日知人からサギソウをもらいました。まだ芽も出していませんけれど、育てることができるように心のエネルギーとあい風そそぎます。
 ちっごは温暖すぎるから、山野草さんには過酷なんです。
 野の花は山野で愛すべし、なのですけれど、やっぱりこの手で育てたい。やっぱり身近に遊んでほしい。少しだけの欲です。
 この欲、お許しくださいね。


 花と散る、はうつくしく散ることなのでしょうね。
 散るは自然の摂理で、新しい命の受胎なのです。
 一日一生。
 人の命も、一瞬一瞬が、花なのでしょう。
 一瞬一生。
 散らなければ、新しい自分は花になれない。
 今とここを大切に生きることが、
 花と散ることなのだと思います。
 散ることで、新しくなっていくのだと思います。


 散るさくらせつない今をせつないままに   仁





★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★




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大臣も及ばぬ誉れ野の菫

2008/12/25 20:17

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★ 交心俳句23603

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大臣も及ばぬ誉れ野の菫

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 。。。 ≪ >実は、無知仁の、無神論者なんです。でも、イエスさんみたいに生きる人大好きです。仏さんみたいに生きる人大好きです。・・・

 無心論者からはこのような言葉は出ませぬ。
 何を信じる、信じないということではなくて、人間を超えた存在に畏敬の念をもつことが大切と思う私です。 ≫  花人さん 。。。


 花人さん、大きな心で包んでくださってありがとうございます。

 国家がないと政治が成り立たないように、
 教会がないと宗教も成り立たないのでしょうね。

 無知仁は、国家を信じないアナーキストなんです。
 けれど、民主主義は信じるんですよ。
 人民が権力を握るという意味の民主主義を、民の願いと平和を守る民主主義という意味に重ねたいと思います。


 仁は自分が無知で、小さいから、
 自分を超えた存在は、
 小さな虫でも、
 花でも、
 畏敬の念を持ちます。
 不思議で、すばらしいですね。

 はかなくて、うつくしいですね。

 野の菫さんのように、
 しずかに、ゆたかに、
 光に包まれて、
 生きていきたいと願います。


 大臣も及ばぬ誉れ野の菫



 ※ 写真は、冬菫さんです。

 三瀬峠へ水を汲みに行った時、麓の農家レストランでお昼を食べました。
 帰り際に、ちょっと気配があって、用水路近くの畑まで歩いたのですけれど、ちょっと荒れた畑の隅に咲いているこの菫さんにあったのでした。
 なんだかとてもHappyな心になりました。



★★★ 『 冬至の湯南瓜に愛語の夢架ける 』 へどうぞ!!! ♪♪♪





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 愛呼今民なる吾の光となる


 民として目は見開いて愚仁は在る


 野の菫見れば愛呼を思え民



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 瘋癲老仁妄句007 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





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朝顔や如来の化身添い給う

2008/08/24 18:31



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★ 妄恋賛歌00101

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朝顔や如来の化身添い給う

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 はじめまして、老仁です。


 瘋癲老仁妄詩を遊んでいます。
 瘋癲老仁として、生きている間、恋をするつもりです。
 けれど、この世では、老仁の求愛に応えてくれる人は現れませんので、妄詩の時空で、永遠の恋をしています。

 朝顔を見ると、朝顔に恋をし、
 酔芙蓉を見ると、酔芙蓉に恋をしてしまいます。


 恋をすると、朝顔が幻影の人に変貌してくれるんですよ。

 そんな詩を創りだしていこうと想います。

 よろしくお願いします。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




 ある写真blogのコミュに参加しました。

 そこで交心し、
 ネット吟行もして、

 俳句を詠んでいこうと思っています。



 そのはじまりで、
 どんな展開をするか楽しみです。



 妄恋賛歌 とします。

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命即愛を生きるよ酔芙蓉

2008/08/12 20:57




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★ 瘋癲老仁妄詩 34002

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命即愛を生きるよ酔芙蓉

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★★★ 『 酔芙蓉至福の今を歓喜する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 34001 へどうぞ!!! ♪♪♪





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★★★ 『 朝顔や恍惚仁を遊びけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 33601
♪♪♪

★★★ 『 閻王も龍王も友盆の入り 』 ★ 交心俳句 07301
♪♪♪ 

★★★ 『 原爆忌今を恵みの合歓の花 』 ★ 写真俳句 0803301
♪♪♪ 

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もじずりや今も幻影追うてをる

2008/08/01 19:45
螺旋の花 〜ネジバナ〜」について

 はじめまして、青柳仁といいます。

 河原のねじ花の楚々として気高い姿を見せてくださってありがとうございます。
 仁がはじめてねじ花に出会ったのも筑後川の河原でしたから、ずいぶん懐かしく想い出しました。
 まだ、熱い心を持っていた頃でしたから、
 あのねじ花の淡いピンク色にも、螺旋のよじるような心模様にも、熱い心を映したことも想い出します。



 もじずりや今も幻影追うてをる




 トラバさせてください。
 よろしくお願いします。
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みちのくのねじ花くのじくのじかな

2008/07/31 23:15



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★ ネット吟行 07401 

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みちのくのねじ花くのじくのじかな

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 花呼さんの 『 刈る草や 一本残せ ねじり花 』 をネット吟行してきました。 ねじ花もねじ花前線があるのかもしれませんね。ずいぶん遅い気がします。
 その分、驚きで、妖しく輝きます。


 ねじ花の昇る彼方にゐます君





 ねじ花は庭にも植えていたのですけれど、いつの間にか消えてしまっています。
 夢のある大好きな花でしたけれど・・・。
 家庭菜園三昧できる身になったので、また、ねじ花さんも植えようと思います。

 この筑後平野の炎天では、山野草を育てるのは無理ですけれど、色々工夫して、心のエネルギーも精いっぱいそそいで、山野草も育てたくなりました。その年限りの山野草は育てていましたけれど、ずっとずっとお友だちの山野草さんとして、遊んでもらえるようにしていきますね。

 先日、イカリ草さんを植え替えたのですけれど、悪いことしました。この炎暑で、枯らしてしまいました。元気だった、ホトトギスさんさえ枯れかかっているんです。

 キアゲハさんの鉢パセリが、やっぱり枯れはじめました。幼虫さんが、いなくなっています。近くの草むら探し回って、一匹、見つけました。藪蘭の葉っぱにしがみついています。餌にはしていないようです。水を撒いていたら、ホースに這い登っていました。ホースを伝って、吾亦紅さんの葉っぱに移っていきます。吾亦紅さんは、パセリに似ているから、食べるのかもしれませんね・・・
 ともかく、食べ物探さなくては・・・



 

 。。。 ≪ ねじ花の淡い色があやしいですね。

 そして、はりきっています。
 さすが陸奥。
 陸奥の花は、せいいっぱいなんですね。




 みちのくのねじ花くのじくのじかな ≫ 。。。





☆☆☆ 『 刈る草や 一本残せ ねじり花 』   by 花呼さん へどうぞ!!! ♭♭♭




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朝顔や恍惚仁を遊びけり

2008/07/13 16:07
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★ 瘋癲老仁妄詩 33601

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朝顔や恍惚仁を遊びけり

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★★★ 『 生ぐるい花ぐるい今愛ぐるい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30606
♪♪♪  

★★★ 『 在るものを喜び今を味わう夏 』 ★ 交心俳句 04802
♪♪♪ 

★★★ 『 今のことがあの時のことに縛られず今のこととして楽しめる今を 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01801
♪♪♪ 

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梅雨の闇壁に異時空拓くべし

2008/06/29 23:10




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★ 瘋癲老仁妄詩 33101 

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梅雨の闇壁に異時空拓くべし

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★★★ 『 朝顔の露惚として呑み干しぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32701
♪♪♪ 

★★★ 『 今のことがあの時のことに縛られず今のこととして楽しめる今を 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01801
♪♪♪ 

★★★ 『 草庵にあらずも揚羽舞うて来い 』 ★ 交心俳句 03704
♪♪♪ 

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陸奥の夏めく木漏れ日の山路

2008/06/20 10:15



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★ 交心俳句 02802 

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陸奥の夏めく木漏れ日の山路

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★★★ 『 いわ清水あい風あい語たゆたひぬ 』 ★ 交心俳句 02801 へどうぞ!!! ♪♪♪
 



 大自然の森を散策すると、
 ほんとうに、自然力をもらえますね。

 老木に触れ、
 その根っこを眺めていると、
 大地の鼓動も、老木の息づかいも聞こえてくるように感じます。
 その鼓動のリズムに共振して、
 仁の細胞も喜ぶのでしょうね。

 小さな自我のさまざまが、小さくなっていくようです。
 小さな自我が消えていくと、
 樹木にも、
 虫にも、
 裸の心が共鳴して、
 細胞も熱くなっていくようです。


 森での感性を失わないように、
 森からもらった命力を活かして、

 生きている今を、
 わたしの命を、
 喜び、
 感謝し、

 人にもつながり、
 人に愛語のお返しもして、

 Happyに生きていきたいと思います。


 愛語が伝わりますように。
 命の喜びを分かち合えますように。




★★★ 『 根曲がりの竹や陸奥恋心 』 ★ ネット吟行 07001 ♪♪♪ へもどうぞ!!! ♪♪♪
 


 熊の住むしるし新たにブナの山   by ナズナさん

 







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★★★ 『 風光る命に帰る道の果て 』 ★ 交心俳句 00101
♪♪♪ 

★★★ 『 草の露小さく生きて光たし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13108
♪♪♪ 

★★★ 『 幾たびも飛鳥に戻る心根を愛呼と共に故郷の火とせん 』★ 瘋癲老仁妄詩 3302
♪♪♪  

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尾根を越え念い伝えよ時鳥

2008/05/29 17:17




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★ 交心俳句 01001 

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尾根を越え念い伝えよ時鳥

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 花呼さんより、 『 立浪草所も人も選ばざる  』  に良寛さんの歌を送ってもらいました。
 花呼さん、早朝のあい風ありがとうございます。

★★★ 『 立浪草所も人も選ばざる  』 ★ 写真俳句 0801703 ♪♪♪ 

時鳥 汝がなく声を なつかしみ この日くらしつ その山のべに  良寛



 時鳥は、万葉の頃から、行く春を知らせ、夏の訪れを告げるものだったのですね。
その声に、過ぎゆく時への哀惜とか、望郷の心を呼び覚まされたのでしょうか。


 青山の 木末立ち潜き 時鳥 鳴く声聞けば 春は過ぎけり  良寛


 草木茂る草庵の棲み家は、鳥の声、野の花を愛で、風の音に天地の音楽を聴く楽しみしかありません。古人は、鳥の声をどんな風に聞き、草木とどんな会話を交わしてきたのだろう。そんな古人の伝統をふまえて、良寛さんは、自分の世界を創りあげていったのでしょうね。

 今日一日の暮らしは、来る日も来る日も、変わることなく、風が小さな生き物たちの息吹を伝えてくれるばかりだ。その中で、血を吐くようになく時鳥は、心を揺すぶって、燃焼する命を呼び覚ましてくれるものだよ。これから、夏の一時、けたたましく鳴いて、求愛して、また、大陸へ戻っていくんだね。

 生きるって、切ないね。
 生きるって、さびしいね。
 けれど、
 生きるって、素晴らしいね。

 この短い一時を、
 命のままに、
 自由に生きていこうよ。


 時鳥の鳴き声を聞きながら、自然の恵みを享受し、至福の時を、今日も過ごしていますけれど、
 この懐かしさは、何だろう・・・。

 この人恋しさは、なぜだろう・・・。


 やっぱり、至福の中でも、良寛さんの心のどこかに、空洞があって、
 さびしい風が吹いているのでした。



 それを、まもなく、開示してくれる運命的な出会いが待っているのですね。




★★★ 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 ★ 写真俳句 0802102 ♪♪♪ 




 。。。 ≪ 花呼さん、おはようございます。

時鳥 汝がなく声を なつかしみ この日くらしつ その山のべに  良寛


 時鳥の声を聞いたことのない仁は、この懐かしさを知りませんけれど、
 それでも、この情景と心が、懐かしく想われます。
 ものを思い、所を思い、人を思う心は、共通するのでしょうね。
 そして、その思いの中には、さびしさと人恋しさが流れているような気もします。
 故郷の安堵を求める心もあるのでしょうね。


 国上寺の彼女と、心がシンクロしていたのですね。
 心は、深いところでつながり合っているので、逢いたい、語りたいと念うと、念いの波動が伝わるのですね。
 花呼さんの彼女を大切に思う心に愛語が花開いて、彼女の心を喜ばせてくれるでしょう。

 まったく自由な4時間を、天から頂いたのですから、
 天の声、地の声、花の声を聞いて、愛語を温めてくださいね。


 今朝も、遠い空から、あい風もらいました。
 良寛さんと同じように、愛語の音楽聞くことができて、Happyです。


尾根を越え念い伝えよ時鳥 ≫ 。。。





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しあわせやこころにみどりの風がふく

2008/05/28 00:04



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★ 交心俳句 00701 

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しあわせやこころにみどりの風がふく

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 花呼さんより、 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 へ、良寛さんの歌を寄せていただきました。
 花呼さん、いつも、良寛さんの愛語をありがとうございます。

★★★ 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 ★ 写真俳句 0802102 ♪♪♪ 




 我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道  良寛



 仁も、遼観になって、
 定芯に、こんなあい風送りたいと念じます。

 けれど、まだ、定芯が現れないので、
 妄詩域で、
 想像しながら、リハーサルもはじめておこうと思います。

 リハーサルしながら、心も熟してくると、
 きっと、定芯が現れて、
 相聞歌を交わせるようになる

 そう信じるんです。



☆☆☆ 『 ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん 』  by のぅ ♪♪♪


 出会いは、
 起こるべくして、起こる。

 機が熟すれば、巡り会う。


 心を磨いで、想像しようよ
 運命的な愛を。


★★★ 『 愛呼は今龍脈の尾の谷に居る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3101 ♪♪♪   




 愛があるから、
 世界の平和を願う。

 愛があるから、
 子ども達に希望と勇気がふりそそぐように祈る。


 すべては、愛からはじまる。





 。。。 ≪ 花呼さん、おはようございます。
 今朝の良寛さんの歌、ありがとうございます。

 毎朝、良寛さんの歌に触れ、
 良寛さんの心をもらってはじまることが、とても心地好く、
 Happyです。
 あい風もらって、一日が、やわらかくなります。


 我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道  良寛


 良寛さんに誘われて、越の奥山の草庵へ訪ねていきたくなりますね。

 自然を共有し、
 自然を語り合い、
 自然を守っていく、
 そんな人生創りだしていきましょうね、

 そう、良寛さんは呼びかけているのでしょうね。


 こんな草庵でも、
 野菜は作れるし、
 花は野山に溢れているよ。

 自然の命の
 自然の色を食べることができるよ。

 命を食べているから、
 後期高齢者になっても、
 まだ、どこの山だって登れるよ。

 自然を食べているから、
 いつだって、命に恋しているよ。


 こんな良寛と、一緒に、
 恋をしようよ。

 命に恋をし、
 自然に恋をし、
 宇宙に恋をしようよ。

 いつも恋をしているから、
 生きている、この今が、
 喜びに溢れているよ。


 さびしかったら、
 この越後の山奥へおいで。

 かなしかったら、
 この辺境の草庵へ遊びにおいで。

 一緒に、
 命に、恋をしようよ。

 一緒に、
 自然と、恋をしようよ。

 一緒に、
 宇宙と、恋し合おうよ。


 イマジン、宇宙の愛を、想像しようよ。
 宇宙の愛を想像すると、
 世界が愛と光に包まれるよ。

 イマジン、世界の平和を、想像しようよ。



 花呼さん、
 今日も、世界の平和を想像して、
 心がやわらかくなりました。


 ・・・「想像力を働かせ・・・世界の子どもたちが幸せに暮らせますように。。。」・・・

 一緒に、世界の子ども達が幸せに暮らせますように、祈りましょうね。

 いつもあい風、ありがとうございます。


  しあわせやこころにみどりの風がふく ≫ 。。。




★★★ 『 湧きいずる愛は心のエネルギー花とあなたに放たれにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7301 ♪♪♯



★★★ 『 億年の旅を始める朧月 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13601 ♪♪  





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只管に蛍袋に願送る

2008/05/16 18:03

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★ 絵手紙 00402z01

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只管に蛍袋に願送る

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 花人さんより 『 緋扇の姫と呼ばるヽ寂しさよ 』 にコメントいただきました。
 花人さん、いつもありがとうございます。

 ★★★ 『 緋扇の姫と呼ばるヽ寂しさよ 』 ★ 絵手紙 00402 ♪♪♪ 




 。。。 ≪ 花人さん、いつもありがとうございます。

 蛍袋は、子どもに多くの夢を与えてくれてきたのでしょうね。
 蛍の季節に咲いて、
 小川で蛍を捕まえた子ども達が土手の蛍袋の花を摘んで、
 袋の中に入れて、
 蛍提灯にして、遊んだんでしょうね。

 そんないい時代がありました。

 先日、筑後川に小学生が蛍を放流する記事が載っていました。

 筑後では辺春という県境の里山まで見に行かないと見れなくなっています。

 仁が最初に赴任した築上郡の職員住宅では、部屋に蛍が舞い込んでいたことを、懐かしく思い出しました。


 今日は、三瀬峠へ、水を汲みに行ってきましたが、
 山では、もう、田植えが終わっているところが多かったんですよ。

 佐賀平野は、麦秋で、黄金が波打っています。


 花人さんも、お体お大事になさってください。




 只管に蛍袋に願送る ≫ 。。。



 子ども達が蛍袋さんに夢を見て、心を弾ませたように、
 老仁も、蛍袋に、夢を詰めて、
 その夢を願として、念を込めました。

 その夢の願が、叶いますように。


 この空の下
 蛍袋さんの愛語が伝わりますように。






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★★★ 『 さくらの湯せつなきほどに今ありぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 31802
♪♪♪

★★★ 『 藤波の遙かな夢を運び来る 』 ★ 写真俳句 0801501
♪♪♪  

★★★ 『 君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0301
♪♪♪

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