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花花花礼讃

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花花花礼讃
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 花花花大好き人間の青柳仁です。
 庭に黒椿を植えました。去年までステキな花をたくさん咲かせてくれましたが、今年は樹勢が弱く、花をつけても落ちてしまいました。心を尽くして世話をしなかったせいだと反省して、これからは一つひとつ、何事にも心を尽くしていこうと思っています。
 このBLOGでそんなに日常を報告していきます。
 皆さんの日常と交流できたらHAPPYです。
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麦の秋今老旬の真っ直中

2009/06/03 21:19
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☆ そのまんま575で交心39201

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――

麦の秋今老旬の真っ直中

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――



 > 麦秋のまつ只中を八高線      楪


 面白い機関車のようですね。
 マニアがいっぱい。
 シニアのマニアははにかみやが多い、とふと思ってしまいました。


 麦の秋今老旬の真っ直中   仁



★★★
『 今日の575で交心 09年06月01日 』 駆け抜ける裸足の少女風薫る へどうぞ!!! ★★★




★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★





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皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり

2009/04/26 23:13

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★ ネット吟行 09w042602

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――




☆☆☆ 花人さんの日記 『 107今日の言葉 』 ♭♭♭

でおもしろい言葉に出会いました。

 > 学ぶ心があれば生涯青年  池田大作

まぁ、普通にいわれている言葉でしょうけれど、
 実行となると難しいでしょうね。
 偉い人というのは、動ける間は、どこへでも、世界中、飛び回りますね。見聞がみんな言葉になって表現されますね。ほんとうに青年なんでしょうね。
 大作さんなんて、チャップリンさんなんて、生涯恋愛三昧ですからね。
名声とお金があれば、それができるんですね。

 地位も財産もイケメンもない落ち零れの凡仁は、それでも、学ぶ心があれば、生涯青年でいられるのか?!


 。。。 ≪ 学ぶ心溢れていますから、
 いつでも19歳です。

 けれど、
 忘れる心も溢れているから、
 いつでも91歳。


 19歳と91歳の間を
 人に合わせて、
 自在に飛び回れるようになりたいですね。



 万物を師とし学びの春流転   仁


 ありがとうございます。 ≫ 。。。


 おもしろいというのは、実は、自分のことなんです。
 学びの心を失わなければ、生涯青年でいられるなら、やっぱり、生涯青年でいたいですよね。唯我独存。愚仁は、学びの心は、誰よりも大きいから、生涯青年を貫いていけると思っているんですけれど、そして、気分は、生涯青年ですけれど、・・・
 現実は・・・やっぱり、しわくちゃの老いぼれなんですよね。
 学びの力も、学びの楽しみも、足りなかったんでしょうね。


 皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり   仁


 さくらさんは皺クチャの手も厭わず、ちゃんと載って遊んでくれます。だからさくらさんに恋してしまうんです。山路を行けば、春竜胆さんが声をかけてくれます。だから春竜胆さんに心寄せてしまうんです。
 花恋三昧も生涯青年の在り様として、イキイキ、ワクワク、ですよ。


 掌にさくらさくひを夢におう   仁


 さくらさくらさくらで閻魔の目をぬける   仁



★★★ 『 著莪の花見れば見るほど悩ましき 』 ★ 交心俳句35401 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ネット吟行 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





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散るさくらせつない今をせつないままに

2009/04/04 20:57

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★ 交心俳句33101



――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――

散るさくらせつない今をせつないままに

――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――




花呼さんより、コミュニティに 『 かたくりさん ありがとう 』 をいただきました。
 うれしい花便りです。


 ※ 
☆☆☆ 『 今日の俳句で交心 09年03月31日 』 乞いをすて自愛もすてて花に酔う ♭♭♭


 いよいよ春闌。
 みなさんのところの花便りも交心できますように。



★。・。・゜♪゜・。・。★ かたくりさん ありがとう ★。・。・゜♪゜・。・。★



 花呼さん、筑波山の二輪草さんの蕾に会ってきたのですね。
 高良山の登山道に一カ所、二輪草さんが咲いているところがあるんです。何度も何度も逢いにいきました。恋しい恋しい花。もう、三年くらいお逢いしていない。
 お寝坊片栗さんがもうお目覚めですね!

 二輪草さんと一緒の褥で育っているんだ。
 大地の恵みの豊かさですね。

 九州ではもうほとんどお目にかかれません。保護された野草園に残っているくらい。筑波山は片栗さんの群生もあるのでしょうね。生きて、生きて、生き抜いて、一度でいいからお目にかかりたいと願うのですけれど・・・。

 野の花は山野で見るべし、なのですけれど、二輪草さんは庭に植えていたんですよ。人にも分けてやるほど増えていたんですけれど、一昨年、庭を掘り起こして様変わりさせた時、根を残し損なって、去年は消えてしまったんです。ところが、今年、思わぬ所から、三本、芽を出してくれていたんですよ。うれしかった!
 花芽をつけてくれるかどうか、わくわくしながら、毎朝、挨拶するんです。

 プランター菜園が日課になって楽しいから、今年は山野草さんともおつき合いさせてもらいます。先日知人からサギソウをもらいました。まだ芽も出していませんけれど、育てることができるように心のエネルギーとあい風そそぎます。
 ちっごは温暖すぎるから、山野草さんには過酷なんです。
 野の花は山野で愛すべし、なのですけれど、やっぱりこの手で育てたい。やっぱり身近に遊んでほしい。少しだけの欲です。
 この欲、お許しくださいね。


 花と散る、はうつくしく散ることなのでしょうね。
 散るは自然の摂理で、新しい命の受胎なのです。
 一日一生。
 人の命も、一瞬一瞬が、花なのでしょう。
 一瞬一生。
 散らなければ、新しい自分は花になれない。
 今とここを大切に生きることが、
 花と散ることなのだと思います。
 散ることで、新しくなっていくのだと思います。


 散るさくらせつない今をせつないままに   仁





★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★




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大臣も及ばぬ誉れ野の菫

2008/12/25 20:17

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★ 交心俳句23603

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大臣も及ばぬ誉れ野の菫

――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――



 。。。 ≪ >実は、無知仁の、無神論者なんです。でも、イエスさんみたいに生きる人大好きです。仏さんみたいに生きる人大好きです。・・・

 無心論者からはこのような言葉は出ませぬ。
 何を信じる、信じないということではなくて、人間を超えた存在に畏敬の念をもつことが大切と思う私です。 ≫  花人さん 。。。


 花人さん、大きな心で包んでくださってありがとうございます。

 国家がないと政治が成り立たないように、
 教会がないと宗教も成り立たないのでしょうね。

 無知仁は、国家を信じないアナーキストなんです。
 けれど、民主主義は信じるんですよ。
 人民が権力を握るという意味の民主主義を、民の願いと平和を守る民主主義という意味に重ねたいと思います。


 仁は自分が無知で、小さいから、
 自分を超えた存在は、
 小さな虫でも、
 花でも、
 畏敬の念を持ちます。
 不思議で、すばらしいですね。

 はかなくて、うつくしいですね。

 野の菫さんのように、
 しずかに、ゆたかに、
 光に包まれて、
 生きていきたいと願います。


 大臣も及ばぬ誉れ野の菫



 ※ 写真は、冬菫さんです。

 三瀬峠へ水を汲みに行った時、麓の農家レストランでお昼を食べました。
 帰り際に、ちょっと気配があって、用水路近くの畑まで歩いたのですけれど、ちょっと荒れた畑の隅に咲いているこの菫さんにあったのでした。
 なんだかとてもHappyな心になりました。



★★★ 『 冬至の湯南瓜に愛語の夢架ける 』 へどうぞ!!! ♪♪♪





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 愛呼今民なる吾の光となる


 民として目は見開いて愚仁は在る


 野の菫見れば愛呼を思え民



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 瘋癲老仁妄句007 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





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朝顔や如来の化身添い給う

2008/08/24 18:31



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★ 妄恋賛歌00101

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朝顔や如来の化身添い給う

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 はじめまして、老仁です。


 瘋癲老仁妄詩を遊んでいます。
 瘋癲老仁として、生きている間、恋をするつもりです。
 けれど、この世では、老仁の求愛に応えてくれる人は現れませんので、妄詩の時空で、永遠の恋をしています。

 朝顔を見ると、朝顔に恋をし、
 酔芙蓉を見ると、酔芙蓉に恋をしてしまいます。


 恋をすると、朝顔が幻影の人に変貌してくれるんですよ。

 そんな詩を創りだしていこうと想います。

 よろしくお願いします。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




 ある写真blogのコミュに参加しました。

 そこで交心し、
 ネット吟行もして、

 俳句を詠んでいこうと思っています。



 そのはじまりで、
 どんな展開をするか楽しみです。



 妄恋賛歌 とします。

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命即愛を生きるよ酔芙蓉

2008/08/12 20:57




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★ 瘋癲老仁妄詩 34002

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命即愛を生きるよ酔芙蓉

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★★★ 『 酔芙蓉至福の今を歓喜する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 34001 へどうぞ!!! ♪♪♪





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★★★ 『 朝顔や恍惚仁を遊びけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 33601
♪♪♪

★★★ 『 閻王も龍王も友盆の入り 』 ★ 交心俳句 07301
♪♪♪ 

★★★ 『 原爆忌今を恵みの合歓の花 』 ★ 写真俳句 0803301
♪♪♪ 

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もじずりや今も幻影追うてをる

2008/08/01 19:45
螺旋の花 〜ネジバナ〜」について

 はじめまして、青柳仁といいます。

 河原のねじ花の楚々として気高い姿を見せてくださってありがとうございます。
 仁がはじめてねじ花に出会ったのも筑後川の河原でしたから、ずいぶん懐かしく想い出しました。
 まだ、熱い心を持っていた頃でしたから、
 あのねじ花の淡いピンク色にも、螺旋のよじるような心模様にも、熱い心を映したことも想い出します。



 もじずりや今も幻影追うてをる




 トラバさせてください。
 よろしくお願いします。
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みちのくのねじ花くのじくのじかな

2008/07/31 23:15



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★ ネット吟行 07401 

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みちのくのねじ花くのじくのじかな

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 花呼さんの 『 刈る草や 一本残せ ねじり花 』 をネット吟行してきました。 ねじ花もねじ花前線があるのかもしれませんね。ずいぶん遅い気がします。
 その分、驚きで、妖しく輝きます。


 ねじ花の昇る彼方にゐます君





 ねじ花は庭にも植えていたのですけれど、いつの間にか消えてしまっています。
 夢のある大好きな花でしたけれど・・・。
 家庭菜園三昧できる身になったので、また、ねじ花さんも植えようと思います。

 この筑後平野の炎天では、山野草を育てるのは無理ですけれど、色々工夫して、心のエネルギーも精いっぱいそそいで、山野草も育てたくなりました。その年限りの山野草は育てていましたけれど、ずっとずっとお友だちの山野草さんとして、遊んでもらえるようにしていきますね。

 先日、イカリ草さんを植え替えたのですけれど、悪いことしました。この炎暑で、枯らしてしまいました。元気だった、ホトトギスさんさえ枯れかかっているんです。

 キアゲハさんの鉢パセリが、やっぱり枯れはじめました。幼虫さんが、いなくなっています。近くの草むら探し回って、一匹、見つけました。藪蘭の葉っぱにしがみついています。餌にはしていないようです。水を撒いていたら、ホースに這い登っていました。ホースを伝って、吾亦紅さんの葉っぱに移っていきます。吾亦紅さんは、パセリに似ているから、食べるのかもしれませんね・・・
 ともかく、食べ物探さなくては・・・



 

 。。。 ≪ ねじ花の淡い色があやしいですね。

 そして、はりきっています。
 さすが陸奥。
 陸奥の花は、せいいっぱいなんですね。




 みちのくのねじ花くのじくのじかな ≫ 。。。





☆☆☆ 『 刈る草や 一本残せ ねじり花 』   by 花呼さん へどうぞ!!! ♭♭♭




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朝顔や恍惚仁を遊びけり

2008/07/13 16:07
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★ 瘋癲老仁妄詩 33601

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朝顔や恍惚仁を遊びけり

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★★★ 『 生ぐるい花ぐるい今愛ぐるい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30606
♪♪♪  

★★★ 『 在るものを喜び今を味わう夏 』 ★ 交心俳句 04802
♪♪♪ 

★★★ 『 今のことがあの時のことに縛られず今のこととして楽しめる今を 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01801
♪♪♪ 

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梅雨の闇壁に異時空拓くべし

2008/06/29 23:10




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★ 瘋癲老仁妄詩 33101 

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梅雨の闇壁に異時空拓くべし

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★★★ 『 朝顔の露惚として呑み干しぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32701
♪♪♪ 

★★★ 『 今のことがあの時のことに縛られず今のこととして楽しめる今を 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01801
♪♪♪ 

★★★ 『 草庵にあらずも揚羽舞うて来い 』 ★ 交心俳句 03704
♪♪♪ 

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陸奥の夏めく木漏れ日の山路

2008/06/20 10:15



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★ 交心俳句 02802 

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陸奥の夏めく木漏れ日の山路

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★★★ 『 いわ清水あい風あい語たゆたひぬ 』 ★ 交心俳句 02801 へどうぞ!!! ♪♪♪
 



 大自然の森を散策すると、
 ほんとうに、自然力をもらえますね。

 老木に触れ、
 その根っこを眺めていると、
 大地の鼓動も、老木の息づかいも聞こえてくるように感じます。
 その鼓動のリズムに共振して、
 仁の細胞も喜ぶのでしょうね。

 小さな自我のさまざまが、小さくなっていくようです。
 小さな自我が消えていくと、
 樹木にも、
 虫にも、
 裸の心が共鳴して、
 細胞も熱くなっていくようです。


 森での感性を失わないように、
 森からもらった命力を活かして、

 生きている今を、
 わたしの命を、
 喜び、
 感謝し、

 人にもつながり、
 人に愛語のお返しもして、

 Happyに生きていきたいと思います。


 愛語が伝わりますように。
 命の喜びを分かち合えますように。




★★★ 『 根曲がりの竹や陸奥恋心 』 ★ ネット吟行 07001 ♪♪♪ へもどうぞ!!! ♪♪♪
 


 熊の住むしるし新たにブナの山   by ナズナさん

 







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★★★ 『 風光る命に帰る道の果て 』 ★ 交心俳句 00101
♪♪♪ 

★★★ 『 草の露小さく生きて光たし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13108
♪♪♪ 

★★★ 『 幾たびも飛鳥に戻る心根を愛呼と共に故郷の火とせん 』★ 瘋癲老仁妄詩 3302
♪♪♪  

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尾根を越え念い伝えよ時鳥

2008/05/29 17:17




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★ 交心俳句 01001 

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尾根を越え念い伝えよ時鳥

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 花呼さんより、 『 立浪草所も人も選ばざる  』  に良寛さんの歌を送ってもらいました。
 花呼さん、早朝のあい風ありがとうございます。

★★★ 『 立浪草所も人も選ばざる  』 ★ 写真俳句 0801703 ♪♪♪ 

時鳥 汝がなく声を なつかしみ この日くらしつ その山のべに  良寛



 時鳥は、万葉の頃から、行く春を知らせ、夏の訪れを告げるものだったのですね。
その声に、過ぎゆく時への哀惜とか、望郷の心を呼び覚まされたのでしょうか。


 青山の 木末立ち潜き 時鳥 鳴く声聞けば 春は過ぎけり  良寛


 草木茂る草庵の棲み家は、鳥の声、野の花を愛で、風の音に天地の音楽を聴く楽しみしかありません。古人は、鳥の声をどんな風に聞き、草木とどんな会話を交わしてきたのだろう。そんな古人の伝統をふまえて、良寛さんは、自分の世界を創りあげていったのでしょうね。

 今日一日の暮らしは、来る日も来る日も、変わることなく、風が小さな生き物たちの息吹を伝えてくれるばかりだ。その中で、血を吐くようになく時鳥は、心を揺すぶって、燃焼する命を呼び覚ましてくれるものだよ。これから、夏の一時、けたたましく鳴いて、求愛して、また、大陸へ戻っていくんだね。

 生きるって、切ないね。
 生きるって、さびしいね。
 けれど、
 生きるって、素晴らしいね。

 この短い一時を、
 命のままに、
 自由に生きていこうよ。


 時鳥の鳴き声を聞きながら、自然の恵みを享受し、至福の時を、今日も過ごしていますけれど、
 この懐かしさは、何だろう・・・。

 この人恋しさは、なぜだろう・・・。


 やっぱり、至福の中でも、良寛さんの心のどこかに、空洞があって、
 さびしい風が吹いているのでした。



 それを、まもなく、開示してくれる運命的な出会いが待っているのですね。




★★★ 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 ★ 写真俳句 0802102 ♪♪♪ 




 。。。 ≪ 花呼さん、おはようございます。

時鳥 汝がなく声を なつかしみ この日くらしつ その山のべに  良寛


 時鳥の声を聞いたことのない仁は、この懐かしさを知りませんけれど、
 それでも、この情景と心が、懐かしく想われます。
 ものを思い、所を思い、人を思う心は、共通するのでしょうね。
 そして、その思いの中には、さびしさと人恋しさが流れているような気もします。
 故郷の安堵を求める心もあるのでしょうね。


 国上寺の彼女と、心がシンクロしていたのですね。
 心は、深いところでつながり合っているので、逢いたい、語りたいと念うと、念いの波動が伝わるのですね。
 花呼さんの彼女を大切に思う心に愛語が花開いて、彼女の心を喜ばせてくれるでしょう。

 まったく自由な4時間を、天から頂いたのですから、
 天の声、地の声、花の声を聞いて、愛語を温めてくださいね。


 今朝も、遠い空から、あい風もらいました。
 良寛さんと同じように、愛語の音楽聞くことができて、Happyです。


尾根を越え念い伝えよ時鳥 ≫ 。。。





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しあわせやこころにみどりの風がふく

2008/05/28 00:04



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★ 交心俳句 00701 

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しあわせやこころにみどりの風がふく

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 花呼さんより、 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 へ、良寛さんの歌を寄せていただきました。
 花呼さん、いつも、良寛さんの愛語をありがとうございます。

★★★ 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 ★ 写真俳句 0802102 ♪♪♪ 




 我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道  良寛



 仁も、遼観になって、
 定芯に、こんなあい風送りたいと念じます。

 けれど、まだ、定芯が現れないので、
 妄詩域で、
 想像しながら、リハーサルもはじめておこうと思います。

 リハーサルしながら、心も熟してくると、
 きっと、定芯が現れて、
 相聞歌を交わせるようになる

 そう信じるんです。



☆☆☆ 『 ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん 』  by のぅ ♪♪♪


 出会いは、
 起こるべくして、起こる。

 機が熟すれば、巡り会う。


 心を磨いで、想像しようよ
 運命的な愛を。


★★★ 『 愛呼は今龍脈の尾の谷に居る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3101 ♪♪♪   




 愛があるから、
 世界の平和を願う。

 愛があるから、
 子ども達に希望と勇気がふりそそぐように祈る。


 すべては、愛からはじまる。





 。。。 ≪ 花呼さん、おはようございます。
 今朝の良寛さんの歌、ありがとうございます。

 毎朝、良寛さんの歌に触れ、
 良寛さんの心をもらってはじまることが、とても心地好く、
 Happyです。
 あい風もらって、一日が、やわらかくなります。


 我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道  良寛


 良寛さんに誘われて、越の奥山の草庵へ訪ねていきたくなりますね。

 自然を共有し、
 自然を語り合い、
 自然を守っていく、
 そんな人生創りだしていきましょうね、

 そう、良寛さんは呼びかけているのでしょうね。


 こんな草庵でも、
 野菜は作れるし、
 花は野山に溢れているよ。

 自然の命の
 自然の色を食べることができるよ。

 命を食べているから、
 後期高齢者になっても、
 まだ、どこの山だって登れるよ。

 自然を食べているから、
 いつだって、命に恋しているよ。


 こんな良寛と、一緒に、
 恋をしようよ。

 命に恋をし、
 自然に恋をし、
 宇宙に恋をしようよ。

 いつも恋をしているから、
 生きている、この今が、
 喜びに溢れているよ。


 さびしかったら、
 この越後の山奥へおいで。

 かなしかったら、
 この辺境の草庵へ遊びにおいで。

 一緒に、
 命に、恋をしようよ。

 一緒に、
 自然と、恋をしようよ。

 一緒に、
 宇宙と、恋し合おうよ。


 イマジン、宇宙の愛を、想像しようよ。
 宇宙の愛を想像すると、
 世界が愛と光に包まれるよ。

 イマジン、世界の平和を、想像しようよ。



 花呼さん、
 今日も、世界の平和を想像して、
 心がやわらかくなりました。


 ・・・「想像力を働かせ・・・世界の子どもたちが幸せに暮らせますように。。。」・・・

 一緒に、世界の子ども達が幸せに暮らせますように、祈りましょうね。

 いつもあい風、ありがとうございます。


  しあわせやこころにみどりの風がふく ≫ 。。。




★★★ 『 湧きいずる愛は心のエネルギー花とあなたに放たれにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7301 ♪♪♯



★★★ 『 億年の旅を始める朧月 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13601 ♪♪  





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只管に蛍袋に願送る

2008/05/16 18:03

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★ 絵手紙 00402z01

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只管に蛍袋に願送る

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――



 花人さんより 『 緋扇の姫と呼ばるヽ寂しさよ 』 にコメントいただきました。
 花人さん、いつもありがとうございます。

 ★★★ 『 緋扇の姫と呼ばるヽ寂しさよ 』 ★ 絵手紙 00402 ♪♪♪ 




 。。。 ≪ 花人さん、いつもありがとうございます。

 蛍袋は、子どもに多くの夢を与えてくれてきたのでしょうね。
 蛍の季節に咲いて、
 小川で蛍を捕まえた子ども達が土手の蛍袋の花を摘んで、
 袋の中に入れて、
 蛍提灯にして、遊んだんでしょうね。

 そんないい時代がありました。

 先日、筑後川に小学生が蛍を放流する記事が載っていました。

 筑後では辺春という県境の里山まで見に行かないと見れなくなっています。

 仁が最初に赴任した築上郡の職員住宅では、部屋に蛍が舞い込んでいたことを、懐かしく思い出しました。


 今日は、三瀬峠へ、水を汲みに行ってきましたが、
 山では、もう、田植えが終わっているところが多かったんですよ。

 佐賀平野は、麦秋で、黄金が波打っています。


 花人さんも、お体お大事になさってください。




 只管に蛍袋に願送る ≫ 。。。



 子ども達が蛍袋さんに夢を見て、心を弾ませたように、
 老仁も、蛍袋に、夢を詰めて、
 その夢を願として、念を込めました。

 その夢の願が、叶いますように。


 この空の下
 蛍袋さんの愛語が伝わりますように。






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★★★ 『 さくらの湯せつなきほどに今ありぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 31802
♪♪♪

★★★ 『 藤波の遙かな夢を運び来る 』 ★ 写真俳句 0801501
♪♪♪  

★★★ 『 君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0301
♪♪♪

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かたくりの原生林を愛呼ゆく

2008/05/04 23:22






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 ★ 愛呼飛翔 100701

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かたくりの原生林を愛呼ゆく

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――



 久しぶりに、愛呼の飛翔に乗って、
 空を飛びました。
 高く、高く、空気が薄くなるところまで、飛びました。

 それから、一気に、
 駆け下るように下りたところは、
 雪解けの原生林でした。

 地に足が着いているのか、いないのか、
 愛呼は、本来の愛呼の姿で、
 軽やかに雪解けの道を歩いていきます。

 愛呼の歩みが少し早くなって、
 行く手に、ほの明るい光がさしていました。

 弾む声で、愛呼が、呼びます。
 転びそうになりながら、仁も、愛呼の元へ駆け寄りました。

 「ねっ!」
 といって愛呼が指さす方に、
 紫色の花が、坂をずっと、上っています。


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 カタクリの原生林です。

 夢のようです。
 こんな原生林を仁は見たことがありませんでした。
 一度は、巡り会いたいと、夢のように、願っていたのでした。
 愛呼にも、その夢を、何度も語っていたから、
 連れてきてくれたのですね。

 愛呼、ありがとう。

 うっとりと見とれている仁の目の中で、
 愛呼は、カタクリの中を、ゆっくりと、遊泳するのです。

 ゆるやかに、ゆるやかに、カタクリさん達の上を飛翔するのです。

 愛呼が、一緒に遊泳するように呼びかけるのですけれど、
 仁は、カタクリさん達と、その上を舞う愛呼の飛翔を見ているだけで、Happyでした。

 ときどき、からかうように、愛呼は、仁の頭上を回転するのですけれど、
 その飛翔も、心地好い波動なのでした。


 ゆるやかな、ゆるやかな、至福の時を、
 日が暮れるまで、楽しんでいるのでした。







 カタクリさんの花の芯をまじまじと見たことはありませんでした。

 その芯のまわりを
 桜の花の形をした模様がくっきりと描かれています。
 「蜜標」というんだそうです。

 誰が描いたのでしょうね。



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 カタクリさん自身が描いたのですね。
 「どうして?」
 まだ、春になったばかりで、虫さんもいないでしょ。
 虫さんや蝶さんが、少しでも早く、自分たちを見つけてくれるよう紫色を一斉に咲かせるのよ。そして、よく目立つように、桜の紋を刻み込んだの。
 「へぇ、そうなんだ。でも、どうして、虫さん達が桜を好きだって、カタクリさんわかったんだろうね」
 それはね、北国の桜は、春爛漫、一気に咲き誇って、大地を照らすの。北国の春そのものなの。
 「そうなんだ、仁は、北国の桜さん、まだ、見たことないから、その凄さがわからないんだよね」
 来年の桜の時期には、愛呼が、連れてきてくれると、約束してくれました。






 ★★★ 『 散るまでを心尽くして生きるべし 』 ★ ネット吟行 04801 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
  


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残るものなくてさびしき散るさくら

2008/04/24 13:38





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★ 瘋癲老仁妄詩 31601

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残るものなくてさびしき散るさくら

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 老仁は、今、ひとり遊びの中に埋没してしまっていますけれど、

 仁も、散り際が、潔くないと、わだかまるものがあったんです。
 去る者は追わず、来る者は拒まず。
 拘らず、自然に流れていくのが、仁の処世なのですけれど、
 一つの愛に、拘り続けている気もしているのです。



★★★ 『 異界への貫く恋も在りにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 12701 ♪♪♪  




 幻視する愛と、
 根源的な愛と、
 解き放たれた愛と、

 いろいろ、言葉で把握しながら、
 追い続ける愛があるのでした。
 
 良寛さんの至福の時を、幻視して、
 その愛の有り様を、幻視できるものにしていきたいと念じているのでした。


 のぅが、良寛さんと貞心尼さんの相聞歌を、一緒に、旅してくれているので
 すこし、幻視しやすくなってきています。


☆☆☆ 『 ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん 』  by のぅ ♪♪♪ 
  


 のぅは、まだ、若いので、
 具体的な現実をどう生き抜いていくのかがあって、
 幻視の世界で、遊んでばかりもおれないのでしょうけれど、
 
 ほんとうに、やわらかくなって、
 ほんとうに、寛くなって、
 ほんとうに、本気になって、

 のぅが、老仁のひとり遊びに、参入してくれるんです。


 良寛さんが、貞心尼さんと語り合える喜びをもらったように、
 老仁も、のぅから、語り合い、つながり合える喜びをもらっているのでした。

 これは、最高に、幸せなことなんですよね。
 のぅに、ありがとう。


 良寛さんという光がなくなった後も、
 貞心尼さんは、水芭蕉さんのように
 朽ちながらも、
 凛として、
 生き抜いていったのですね。


★★★ 『 散らざるを疎まず凛と水芭蕉 』 ★ ネット吟行 04601 ♪♪♪  
 


 水芭蕉さんは、
 新しい命を残しますけれど・・・

 貞心尼さんは、『 蓮の露 』を残したんですね。
 『 蓮の露 』の中に、良寛さんとの愛は、残りつづけたんですね・・・


 良寛さんと貞心尼さんの愛は、
 今、老仁が、辿り直しできるほど、リアルで、永遠なんですね。
 のぅが、これから求める夢を創造する道しるべになるほど、リアルで、永遠なんですね。



 老仁に、語り合いのチャンスを与えてくれるのぅに、ありがとう。
 のぅの声が、
 老仁には、太陽なんです



★★★ 『 天の声地の声菫の愛の声 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 31501 ♪♪♪  
 


 散りゆく者にとって、
 せめて、心の片隅に、
 想い出としてでも、
 面影を残したいと願うことは、

 ささやかな最後の夢なのでしょうか・・・




★★★ 『 散らざるを疎まず凛と水芭蕉 』 ★ ネット吟行 04601 へどうぞ!!! ♪♪♪






 ★ 瘋癲老仁妄詩 31602

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散る間際まで抱きゆく愛ひとつ

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パッションの白木蓮を突きぬける

2008/04/16 19:10






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★ ネット吟行 04202 

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パッションの白木蓮を突きぬける

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 『 汚れなき束の間畏る白木蓮 』 に、のぅさんから、コメントもらいました。

 良寛さんと貞心尼さんの相聞歌を通して、いろいろ語り合いをはじめているんです。
 のぅさんの生き方や心に、たくさんのヒントと学びをもらいながら、貞心尼さんの心模様を想像していくことになります。

圧倒的な白木蓮にのぅさんも、心の中に、蘇るものがあるのでしょうね。

 夢見る力の復活として、のぅさんとの語り合いを広げていこうと念じています。

 

★★★ 『 汚れなき束の間畏る白木蓮 』 ★ ネット吟行 04201 ♪♪♪ 




 。。。 ≪ のぅ、すごい白木蓮だろう。
 なんだか、仁が、自慢したくなるような白木蓮だよ。

 きっと、雪国の精霊が宿っているんだろうね。
 
 そう、花呼さんのお家の老木のようだよ。

 裏庭に、水芭蕉さんが咲き、
 雪割草さんが咲き、
 裏山には、カタクリの花さんも咲き、
 花一華さんも咲き、

 本当に、一気に、春の命が吹き出すんだね。
 冬が厳しいほど、
 命は躍動するんだね。

★★★ 『 神坐(いま)す暗がりいちげのほの明かり 』 ★ ネット吟行 03901 ♪♪♪ 


 人間も同じなのだろう。


 良寛さんも、貞心尼さんも、
 並大抵の苦労じゃなかったんだろうね・・・

 耐えに耐えてきた孤独地獄を潜り抜けて、
 一気に春を炸裂させた・・・
 そんなイメージが大きくなっていくよ。



 貞心尼さんのパッションも
 白木蓮のパッションも、
 同じものかもしれない。


 そんなパッションは、
 のぅの中でも、渦巻いているんだよね・・・ ≫ 。。。






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風薫る空を絆が流れているよ

2008/03/25 16:28



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 ★ 瘋癲老仁妄詩 10505

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風薫る空を絆が流れているよ

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☆☆☆ 『 痛みと一緒に愛を生きていく 』   by みゅぅ へどうぞ!!! ♪♪♪



 
絆は、心の深いところに在るものだけれど、

 心は、いつも、

 空に開かれているから、

 空を流れる絆を、

 両腕で、掬い取るんだよ。



★★★ 『 みゅぅの空、ありがとう 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10504 へどうぞ!!! ♪♪♪




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★★★ 『 冬の日に託する心水鏡 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13401
♪♪♪ 

★★★ 『 ほとけの坐触れ合ふて知る縁かな 』 ★ 良寛の恋00202
♪♪♪

★★★ 『 身を切って歩く茨の道が在る 01 』 ★ 万葉の恋 01101 ★ 但馬皇女さんの恋0101
♪♪♪

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美しき心に逢いぬ春を翔ぶ

2008/03/18 00:19






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 ★ 瘋癲老仁妄詩 30801

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美しき心に逢いぬ春を翔ぶ

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★★★ 『 愛ぐるい生ぐるい今花ぐるい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30605 へどうぞ!!! ♪♪♪
 

 花ぐるい、愛ぐるい、生ぐるいを、
 ぐるぐる、ぐるぐる、回りながら、

 今日が、わくわく、過ぎていきます。
 昨日が、どくどく、蘇ります。
 明日が、どきどき、湧いてきます。

 今日ぐるい、明日ぐるい、昨日ぐるいを、
 ぐるぐる、ぐるぐる、生きていく。


 愛呼が妖精だから、
 妖精の今とここを真似しているうちに、
 老仁も、時空を超えてしまうんです。

 愛呼が翔ぶと、
 老仁も翔ぶんです。



 良寛さんの恋に巡り会って、
 美しい心に触れることになるんですけれど、

 美しい心にも、
 命の激しさがあり、
 命の苦しみもあり、
 阿修羅さんが棲んでいる。

 そんな心と命の旅を翔んで見ます。





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★★★ 『 寒星の光でフォイエルバッハ読む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14703
♪♪  

★★★ 『 身に入むやひとつひとつがつながりぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 1501
♪♪♪

★★★ 『 あわれ吾秋風のごとあらざりき 』   by かん
♪♪♪

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生ぐるい花ぐるい今愛ぐるい

2008/03/14 22:25






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 ★ 瘋癲老仁妄詩 30606

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生ぐるい花ぐるい今愛ぐるい

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★★★ 『 愛ぐるい生ぐるい今花ぐるい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30605 ♪♪♪

 へ、ナズナさんの、やわらかいコメントいただきました。



 「愛ぐるい」の瘋癲老仁を、くるいつつも、TAOの道に重ねていく契機をもらいました。
 併せて、この道をひとり遊びする楽しみを、もっともっと付加するヒントももらいました。楽しみの王道、楽々TAO道に、光が満ちていくようです。






 「愛ぐるい」は、「生ぐるい」。
 「生ぐるい」は、「花ぐるい」。
 「花ぐるい」は、「愛ぐるい」。

 メリーゴーランドのように、ぐるぐる、ぐるぐる、巡るんですね。


 「生ぐるい」なら、
 「今日」は「昨日」の反復です。
 「明日は」は「今日」の反復です。
 「昨日」は「明日」の反復です。

 「生ぐるい」なら、
 「未来」を「今日」に先取りすることも容易い技です。
 イメージできれば、「過去」も新しく再生されるのですね。
 再生される「過去」を生きることは、
 先取りされる「未来」を生きることと同じくらい
 楽しくて、幸せなことなんですよ。


 「生ぐるい」なら、
 「私」が「妖精」を生きることもできるのです。
 「妖精」が「私」を生きることもできるのです。
 取り替え可能な命の乱舞が、
 「生ぐるい」の不思議な力です。


 「生ぐるい」だから、
 どんな花さんとも交心できるのです。
 どんな虫さんとも対話できるのです。
 「生ぐるい」だから、
 どんな命も、
 どんな命でないものも、
 シンクロして、
 つながり合えるのですね。


 「生ぐるい」だから、
 自らを花として咲かせることができるのです。
 「生ぐるい」だから、
 「花ぐるい」になるんです。


 これも、ひとつの輪廻です。
 生きている間の、輪廻もあるのです。

 



 。。。 ≪ 花呼さん、今朝も、やさしい心を分けてくださってありがとうございます。

 今は、雨が降っていますけれど、心には、旭光が差し込んできて、希望と勇気をもらいました。
 ひとり遊びですから、
 好きなようにして楽しもうと思っているのですけれど、
 ナズナさんのように読んでくれる人がいると、
 やっぱり、心も深くなるし、
 背筋も、しゃんと伸びるんですよ。

 「狂うは小我」は、大きすぎるテーマですけれど、
 愛呼の世界を楽しめることが、「小我脱出」の入門、みたいな感じで、
 無邪気に、無頓着に、遊んでみたいと思っています。

 妖精さんたちと遊ぶ、が瘋癲老仁妄詩の第二ステージです。



 その愛呼が、妖精の無邪気さを持ったまま、
 人間になっていって、
 恋もし、
 愛の有り様を開示していくというテーマを設定してみましたけれど、
 
 これは、第三ステージで、
 第二ステージと閉口しながら、進行させていこうと思っています。


 なにしろ、縄文仁ですから、
 鈍牛の歩みです。
 道草たらふく食って、
 反芻しながら
 行きつ戻りつの、ひとり遊びです。


 自分が楽しめることが、まず、大事。
 人も面白いと言ってくれれば、もっと、自分が楽しめる。
 
 だから、人も、おもしろいと読んでくれるような世界が創り出せたらHappyですね。

 行こうよ、行こうよ、
 みんなで、行こうよ、
 面白い世界へ。

 行こうよ、行こうよ、
 みんなで、行こうよ、
 開かれた世界へ。

 行こうよ、行こうよ、
 みんなで、行こうよ、
 愛の世界へ。


 空即是色しま笑ね。 ≫ 。。。





★★★ 『 庭のロゼフローラ満開 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
 






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★★★ 『 この今はもう戻らない今が消えていく 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30302
♪♪  

★★★ 『 幾たびも飛鳥に戻る心根を愛呼と共に故郷の火とせん 』★ 瘋癲老仁妄詩 3302
♪♪♪

★★★ 『 春しぐれ愛呼不在の筑後川 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 15101
♪♪♪

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