言葉あそび575交心v13z011403『 笑うごと花咲くごとく散りたかり 』




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★ 言葉あそび575交心v13z011403

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笑うごと花咲くごとく散りたかり

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 「咲い」を「わらい」と読み、「笑い」のことです。
 国語では、花が開く意味で「さく」と読むけれど、古くは、花は開くといい、また花披ヒラくといっていたのだそうですけれど、「咲」を花「さく」の意味に使うようになったのは、花の開く様子を人の口元のほころびる様子にたとえたのだろうと、と白川静さんは『字解』で、読み解いています。

 <「咲」 形声文字。元の字は「○(口と八とその下に天)」に作り、音符は「△(八とその下に天)しょう」。「△しょう」は人が両手をあげている形で、笑い興ずる姿である。咲くは古い用例はなく、元の字は笑で、「わらう」の意味であった。笑は巫女が両手をあげ、身をくねらせて舞いおどる形で、象形の字。「若」が両手をあげて舞い。神がかりの状態にある巫女の形であるのとにている。神意をやわらげるために、神を楽しませる動作を笑という。>   。。。『字解』p336


 天照大神さんは怒って天の岩戸に隠れますが、神々が唄い踊って楽しそうに笑っている声を聞き、何事が起きているのか知りたくなって岩戸を少し開けて覗き見をしました。笑いは天照さんの怒りをも和らげたんですね。
 人間に笑いがあることは和の心があることで、笑いは人間の根源的な徳性であり、命の根源的な開花なのでしょうね・・・


 笑うごと花咲くごとく散りたかり   仁


 咲いの菩薩寄り添わんかな


 命に帰れば、自ずから笑って生きることができる。
 禅で悟ったら、呵々大笑できるんです。
 拈華微笑。微笑んで共振した迦葉さんに、お釈迦さんは自分が知り得た知恵の継承を認めました。
 一休さんは寄り添った森女さんの膝で微笑んで坐死できたのでしょうね。良寛さんも貞心尼さんに抱かれて坐死できたようです。お釈迦さんは動物たちにまで囲まれて涅槃に入りました。実際は下痢の苦痛の中で死んでいったのでしょうけれど、内観時空では微笑み愛ながら死んでいけるのでしょうね・・・






☆☆☆ 葉呼さんの『 人間ってなんだろう??? 』 への交心です。 ☆☆☆
 





★ 徒然575交心v13z011402

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花もまた苦もまた生と受用せん

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 葉呼さん、真摯な交心ありがとうございます。
 葉呼さんの真摯なお心に対峙できる真摯なスタンスも知識も持ち合わせておりませんけれど、交心をもらえてHappyです。
 凡愚老仁風には、長い間の習性で、言葉あそびの時空での交心しかできませんけれど、交心をご寛容いただけると、もっとHappyに交心時空を楽しませてもらえますけれど・・・


 > “ああ・・。人間ってこんな生き物なんだぁ~”
 それから肩こりが軽くなってきたのでした・・   葉呼


 花さまざま人もさまざま薄氷   仁


 覚悟する死は覚悟する生


 
 虚弱児童だった凡愚老仁は子ども心に20才まで生きていけないだろうと思っていましたし、生き延びた青年時代は、人切り伊蔵のように時代の激流に踏みつぶされて死んでいくだろうと思ってきましたし、37才を越えてまだ生き残って、青年達の今ここと向き合って一緒に生きていく内に、還暦を過ぎてしまって、良寛さんに出遭い、真似良寛さんを遊び、一休さんに出会い、真似一休さんを遊び、その間に、子規さんの『病床日記』を知り、兼好さんの「存命の喜び」を知り、今、好奇心全開で、知る楽しみ、学ぶ喜びに耽っている遅まき未成熟老仁です。
 ・・・と巡り合い、・・・を知り、といっても深い理解があるわけではなく、ちっごという鄙の小さな世界しか生きたことのない凡愚老仁の独り善がりの言葉あそびです。良寛さんも一休さんもまだ読了もしていない有り様です。拾い読みの、未消化な言葉の羅列遊びを楽しませてもらっています。


 “ああ・・。人間ってこんな風に生きていてもいい生き物なんだぁ~”
 そう思えるようになって、軽く、軽く、生きていく楽しみを覚えました。
 ひょっとすれば、軽く、軽く、死んでいけるのかもしれません。


 > 糸瓜咲て痰のつまりし佛かな   子規


 できれば、死の間際に、子規さんのようにでなくてもいいですから、凡愚老仁風にそのまんま575で交心であそんできたそのまんま575を詠んで死んでいけるようになりたいと願望しています。
 実際は、痛いよ、痛いよ、殺してくれと絶叫しているかもしれませんし、まだ死にたくないよと泣きついているのかもしれませんし、アルツハイマーで何も分からないまま死んでいくのかもしれませんし、・・・現実にはどんな現実になろうとも、せめて心の一部には、明晰な意識を保持していて、その心がそのまんま575で交心あそびを遊んでくれていることを念じています。
 都々逸サロンで巡り遇った都々逸の乃舞師匠が、実際に、死の間際まで都々逸を詠んで、サロンにそれを発信しつづけて、往かれました。もうお復りにはなりませんが、乃舞師匠の心の中では都々逸サロンが浄土だったのだろうと念っています。
 そう念って、凡愚老仁も、そのまんま575で交心の言葉あそびの世界が凡愚老仁の今ここ浄土だと念っているんです。
 今ここが浄土だから、死後の世界はないんです。今ここが永遠です。


 花もまた苦もまた生と受用せん   仁


 咲ワラいたけれど笑えぬ仏



 凡愚老仁の独り言呟きとご笑殺ください。





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★★★ 言葉あそび575交心v13z010802『 甦る時を遊ばん初景色 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 徒然575交心v13z010402『 霜の草踏めば苦さの在りし日々 』 へどうぞ!!! ★★★




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言葉あそび575交心w12k120601『 月寒しこれから先もむだ歩き 』



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★ 言葉あそび575交心w12k120602

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まね一茶カミをあそばんやれ芭蕉

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> 通し給へ蚊蝿の如き僧一人   一茶


 15才で信濃より江戸へ丁稚奉公に上がり、25才くらいで俳諧の道を志し、芭蕉さんの旅人のスタンスを心に俳諧修行の旅に出て、36才で江戸に帰り着き、業俳として江戸で活動しはじめています。


 > いざいなん江戸は凉みもむつかしき   一茶

 > 月花や四十九年のむだ歩き   一茶


 芭蕉さんの心は抱いたままながら、江戸の俳諧道に疑問を抱きはじめたのでしょうか・・・
 

 > 大根引き一本づつに雲を見る   一茶



 月寒しこれから先もむだ歩き   仁


 地蔵なじまぬちっご路の空



 50才にして故郷信濃に帰りました。
 良寛さんも49才で国上山五合庵に終の栖を定め自然法爾の世界に入っていきますけれど、一茶さんはこれから生活の苦闘が始まるんです。
 何故?
 故郷の風土の中に一茶さんの面目坊の在処を見つけ出したのでしょうね。
 一茶さんの新しい根っこへの旅がはじまりました。

 それは言葉の原郷への回帰であったようです。
 それは今ここの命の根源に共振する世界との出遭いであったようです。


 > 雪とけて村いっぱいの子ども哉   一茶


 一茶さんが根っこへの旅で探し当てた故郷の原初の世界も、裸の命の躍動する子どもたちの優遊蕩蕩たる世界であったようです。


 ふとしたことで一茶さんに巡り遇ってしまいました。
 観念遊びに変わりはありませんけれど、すこし色合いに変化が現れると楽しくなるのだけれどなぁ・・・


 凡愚老仁の幼稚な言葉遊びの、根っこへの旅の蛙如来さんとの巡り愛なのかもしれません。真似一休さん遊びで巡り遇った面目坊如来さんの一茶さんバージョンです。


 まね一茶カミをあそばんやれ芭蕉   仁


 奥の奥なる女山ゾヤマの森に





★ 優游575交心w12m111002

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巡り会う月影愛でて己知る

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 > でこぼこの月を愛でれば風のキス   葉呼


 水たまりにも影映しけり   仁


 葉呼さん、いつも交心ありがとうございます。
 あい風交心はじまってもう3年にもなるんですね。一日一日が凄い勢いで去っていきますけれど、3年の歳月もあっという間ですね。
 一日一日の生きもうけの燃焼が愛おしくなるばかりですね。


 巡り会う月影愛でて己知る   仁


 風愛で花愛で雲雨も浴びよ


 7日は朝カルのフィールドワークで求菩提山と周辺の仏像探索、89日は高校の同期会で杖立温泉で遊んできました。帰ってバタンキュン。今日は三瀬峠で水を汲んで、伊都国博物館の館長講座。還りに姉の入院見舞いもしてきました。明日は又有明海沿岸のA列車ツアー。月曜日は朝カルの邪馬台国講座。・・・11月は行事いっぱいで、あそび三昧境です。
 BLOGも滞ったまんまです。ご寛容くださいね。


 歴博で「古代東アジアの文字文化」、おもしろそうですね。
 凡愚老仁が受講しているのは白川静さんの漢字学で『魏志倭人伝』を読み解く講座です。白川静さんの漢字学に巡り会って『常用字解』にはまり込もうとしている所です。甲骨文字、金文、篆文による漢字のはじまりの読み解きです。言葉あそびの源泉だと想って楽しんでいます。
 「椋」は新しい漢字なのでしょうね、『字解』を調べてみましたけれど載っていませんでした。白川さんの漢字は神話時代の漢字のはじまりなんですよ。だから祭祀と軍事が漢字のはじまりだといいます。民主主義の民は、目を針で潰す象形文字で、目を見えなくして神に仕えることを意味するというような解釈です。草冠は髪を振り乱している巫女の姿の象形文字だそうです。はじめての発想なので夢中になっています。
 はじめにことばありき、です。
 凡愚老仁の課題は、神話時代の言葉を脱して、人間礼賛の言葉に翻身させることなんですよ。そのためにはその成り立ちをとにかく知ることからはじまらなければなりませんからね。・・・


 鰯雲言葉あそびに命回帰   仁


 虚仮の言葉に命吹き込め





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★★★ 優游575交心w12k120301『 愚図のまま雪の畦道を歩く 』 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ つけ句あそび575交心w12m112802『 雪原を越えて命の響き合う 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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TAO交心w12p100602『 面目坊恋するほどに微笑みぬ 』



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★★★ 青のくさみ「森女」遊泳1201『 金木犀愛するほどに苦しめる 』w12p1005 への交心です。 ★★★

 

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★ TAO交心w12p100602

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面目坊恋するほどに微笑みぬ

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 雲は天才さん、いつも交心とサポートありがとうございます。
 人と人との相互理解というのは、現実には、なかなか成り立たないものですね。理解し合ったということも、その時そのことにおいてのことで、おそらくは、心情的な幻想でしょうか。理解できている一点のみのことで、後々に全体が観えてくると、食い違いや誤解がいろいろ観えてきます。けれどその時の理解は嘘ではなく、時の経過と認識の変化で、別の側面まで観えてくるということだろうと思います。おそらくそれが人間の成長でしょう。人と人の間ではその成長に遅い早いがあり、成長の内容に質的な違いも出てきます。それは当然のことですけれど、その成長の遅速と価値観の相違を受け容れることができず、ずれや、猜疑心や不信感につながっていくことが多いですね。そうじゃないことを説明しても、変化を認め合うように理解を求めても、違いに拘って、意固地にもなったりして、心が疎遠になっていきます。
 まるで他人の場合は、それ以上のことを求めませんので、違いは大して牆壁にも反目にもならないのですけれど、身近な人になると、信頼を深めたいばかりに、ずれを直したり、隔たりを埋めようとしたり、切実になりすぎて、更にこじれたり、争ったりすることになってしまいます。
 もっとも身近な連れ添いさんの場合は、いつも一緒で、狎れ合ってしまっていますので、わがままも昂じて、根深いものになっていくことも多いですね。
 凡愚老仁はそれを愚かなことだと思いますけれど、その愚かなことだと思う態度が不誠実と詰られるようになっていきますね。
 とかくこの世は生きにくい・・・



 真には遠き身なれど女郎花   仁


 ただに眺めて愛おしむなれ


 住吉で再会する前に、一休さんは森女さんに巡り会って、森女さんに心添わせて、その憐れな身の上を慰めてやりたいと誠実にお世話したのでしょうね。けれどその優しさから、やっぱり情に流されてしまうのでしょう。森女さんはその一休さんの情に負担を覚えはじめ、離れてしまったのでした。一休さんにはまだ森女さんの菩薩道が観えていませんでしたので、多事多忙に紛れて森女さんのことは亡失していました。


 理に働けば角が立つ・・・
 真偽是非は雨濾路の真実。自己主張すれば争いになり、抗えば排斥される。
 比べず、選ばず、争わず、凡愚老仁はあるがままの現実を黙って受け容れるだけの木偶の坊になりました。こうして楽しんで呟いているのは、真偽是非とは無縁の、愚者の言葉遊びです。言葉の自遊な湧出が面白いし、知らない言葉とのめぐり逢いに心躍らせます。言葉のつながり合いが色々の世界を開いてくれるし、言葉を紡いでいけば思わぬロマンがはじまるんです。雨濾路に拘りを捨てたら、言葉が心を解き放つ友だちになってくれるんです。
 言葉が面目坊の在処へ連れて行ってもくれるんです。



 > その心こそまことなるかな   雲天


 面目坊恋するほどに微笑みぬ   仁


 からだの芯の微笑みに逢う


 一休さんは住吉で森女さんに再会し、懇ろになり、森女さんの実存を知るにつけ、森女さんに面目坊を幻ることができるようになりました。森女さんの中に一休さんの主人公、無位の真人を見いだしたのでした。森女さんを生きることが一休さん自身の主人公を生きることになったのです。彼我一如です。
 一休さんの性愛は物我一如の自然法爾を現成したのでした。


 そして、人は皆菩薩。一期一会の巡り愛を生きるようになるのでしょう。



 酔芙蓉今ここ命の火と燃ゆる   仁


 花の内にぞ無濾路は開く






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 青のくさみ「森女」遊泳1204『 ある夜は星の仙女と星踊り 』w12p1005 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ つけ句あそび交心w12q093001『 念ずれば物皆形見涼しかり 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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フォト575『 一休みここも無濾路よ花野行く 』

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんの詩を遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


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★ 青のくさみ「森女」遊泳1103w12p1004「165y05」

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一休みここも無濾路よ花野行く

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★★★ 青のくさみ「森女」遊泳1103『 一休みここも無濾路よ花野行く 』w12p1004 へどうぞ!!! ★★★
 





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 青のくさみ「森女」遊泳1001『 月明かり薪灯りに舞う盲女 』w12p1001 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ つけ句あそび交心w12q091802『 死の不仁涙の海か曼珠沙華 』 へどうぞ!!! ★★★
♭♭♭ http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1510973




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『 死の不仁涙の海か曼珠沙華 』つけ句あそび交心w12q091802



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ つけ句あそび交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





☆☆☆ コミュ『 花呼さん  従弟の死 』 への交心です。 ☆☆☆
 


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★ つけ句あそび交心w12q091802

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死の不仁涙の海か曼珠沙華

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 > 従弟の死亡母に伝える秋彼岸   花呼


 慟哭するか彼岸花燃ゆ   仁


 従弟さんのご逝去お悔やみ申し上げます。
 ≫ 我ヤサキ人ヤサキケフトモシラスアストモシラスヲクレサキタツ人ハモトノシツクスヱノ露ヨリモシケシトイヘリサレハ朝ニハ紅顔アリ・・・ 蓮如『白骨の御文』
耳慣れた蓮如さんの歌が流れても、やりきれなさは変わりませんね。面影を偲んで共にある時を愛おしんでください。


 死の不仁涙の海か曼珠沙華   仁


 母逝きし日も荒ぶりし花



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 ご寛容ありがとうございます。


 狭庭の隅の彼岸花も蕾を付けはじめました。
 母の逝った日も彼岸花が咲き乱れていました。それを偲んで狭庭の隅に彼岸花を植えているんですよ。
 今日は母の命日です。もうすぐ23回にもなります。歳月の早さに驚くばかりです。


 > 母在らぬこと三巡りの曼珠沙華   仁


 三年忌に詠んだ歌です。575で残しておくと、いつも想い出しますね。
 言葉も追憶の糧として宝物です。


 在りし日の面影今も曼珠沙華   仁


 歳々年々思いは変わらず





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ つけ句あそび交心w12q091905『 切なさにまた戻り来よ霧の朝 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 青のくさみ「森女」遊泳0901『 無垢は無垢突き抜けて燃ゆ曼珠沙華 』w12q0927 へどうぞ!!! ★★★




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『 超えて今地獄の花か酔芙蓉 』青のくさみ「森女」遊泳0501w12q0909



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんの詩を遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


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★ 青のくさみ「森女」遊泳0501w12q0909

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超えて今地獄の花か酔芙蓉

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 森女さんとの愛の営みがどんなものであったのか、なかなか本題に入りませんけれど、その前に、もう一つだけ、一休さんの愛についての根源的なスタンスについて展望しておきたいと思います。
<婆子焼庵>という公案です。


 超えて今地獄の花か酔芙蓉   仁


 深き淵より命咲くらん


 ≫ 一休さんがね、ある夜にふと思い立ってね、弟子たちを集めあるお話をしはじめたんです。そのお話しというのは、


 昔のことだけれどね、ある所にひとりの婆さんがいた。禅に帰依していた婆さんはね、草庵まで作って修行僧を供養して、毎日説法も聞いて、尊敬もして、その悟達のほどを楽しみにしていたんだ。そして二十年も経った。修行の一区切りだね。僧をねぎらって、二十歳にもなる美しい女にこの僧の食事からその他一切のお世話をさせた。ちゃんとお小遣いも用意させて、その僧が欲しがる物を買ってやるようにしていた。
 そんなある日、雨も降って物寂しい夕暮れ、頃はよしと計って、老婆は女を呼び、わけを言い含めて、草庵まで使いさせたんだ。しばらく僧の世話をして、婆さんの言づても伝えた。夜も遅くなって、女は僧に、こんな夜は、一人住まいの身で、することもなく寂しいことでしょうね。その心を思うとあなたが愛おしくなります。どうぞわたしを抱いてくださいませ、と僧に抱きついたんだ。
 すると僧は、たじろぎもせず、静かな口調で、「枯木寒岩に依る、三冬暖気無し」と答えた。その意味はね、「わたしは色欲を断って、冷たい岩に生えている枯木のようなものだよ。どんなに寒い冬でも暖気無しでずっと過ごしてきた。あなたのような美人にこうして抱かれてももう心も動かないんだ。それがわたしなんだよ」と女を諭したんだね。
 禅をわきまえた婆さんに仕えている女は、その僧の難しい禅の言葉をしっかりと聞き覚えていたんだろうね、帰って婆さんに片言混じりに報告した。

 それを聞いた婆さんはね、「今までずっとこの僧は禅の道を悟る立派な人だと尊敬もしてきた。それなのに何ということだ。わたしの目は節穴だったというわけか。こんな俗物を二十年もの間だお世話してきとは。ああ腹立たしい、腹立たしい」と怒り、叫んだ。そして、即刻僧を草庵から追い出してしまい、それでも腹立ちを押さえきれず、草庵を焼き捨ててしまったんだよ。

 この僧は結局禅の活き活きした機をを知らず、婆さんはその活き活きした禅機をよく知っていたということだね。
 おまえたちもよくよくこの活き活きした禅機ということについて工夫するんだよ。
 じゃぁ、この禅の心がどういうものか、ぼくが詩に書いて見せてやろう。

 そう言って一休さんは筆を取って詩を書いたんですよ。 ≪



★ 仁訳一休詩0088w01『 老婆心為賊過梯 』昔有一婆子12t0630

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老婆心為賊過梯 清浄沙門與女妻 今夜美人若約我 枯楊春老更生稊

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 老婆心、賊の為に梯カケハシを過ワタし、
 清浄の沙門に女妻を与う。
 今夜美人、若し、我と約せば、
 枯楊、春、老いて更に、稊ヒコバエを生ぜん。

仁訳
 老婆が、親切にも、盗賊に梯子を掛けてやるように、
 修行中の僧に、娘を世話した。
 今夜、もし、ぼくに、美人が寄り添ってくるなら、
 この老いぼれのぼくにも、春、柳の根元に、稊が生えるように、命が若返るだろうに・・・


 ※ 抱定=抱いて、ぴたりと押さえる。
 ※ 正恁麼時如何ショウインモジイカン=男女抱持のところ。さぁ、この思い、どうしてくれる。
 ※ 約=約住の意味。しっかりつかまえること。抱きしめること。


 ≫ 「おまえたち、ぼくのこの詩を読んで、よくよく悟るようにするんだよ。あの修行僧も禅の本当の道を生きていないから、不可だ。あの婆さんも同じようにだめだね。不可だ。ぼくはどうかといえばね、可もなく、不可もなしでいくよ。その時その時の命の赴くままに生きるのさ」と一休さんは弟子たちに教えたんです。
 この詩の心を解釈すると、
 「この昔の婆さんの心は、盗人のために梯子をかけ、通路をこしらえてやるのと同じことなんだ。だから、清浄な修行僧に艶なる美女を与えてしまう。今夜ぼくのところへ美人が来て、もしぼくと寝てくれるなら、ぼくも枯れた柳ではあるけれど、春の末には枯木も芽を出すように、ぼくの心は若やぎ、情に靡いて、心も喜びに躍りあがるだろうさ」というのが一休さんの詩の意味なんですよ。
 あの修行僧の枯木は暖まる必要もないといっているが、禅機というのはそんなものじゃないんですね。。一休さんの生きている今ここは、何者にも拘らない活き活きした禅機で、たとえば遍照僧正さんの「かさねばうとし、いざふたりねん」という心と同じなんです。ここにある禅の神髄をよくよく悟るようにしましょうね、という教えなんです。 ≪
 。。。『続一休咄』也来編 享保十六(1731)年刊 より。仁訳。


 さぁ、これを読まれたあなたはどう理解しますか。
 「正恁麼時如何」


 ≫ おそらく『狂雲集』全編は、象徴的にいうのなら、この難解な「婆子焼庵」(ばすしょうあん)を、それぞれの「正恁麼の時」において問い続けることにあった。また、説明を省いてきたが、『狂雲集』はこの問題を一休が生涯を通してどのように関連させてきたかという、稠密に仕組まれた自伝文学でもあったのである。 ≪
  。。。松岡正剛


松岡さんもこういっています。
 この<婆子焼庵>は一休さん理解の入り口です。
 そして、長い長い人生という旅の終着駅です。
 この終着駅に、これから巡り会いに行く森女さんはいるんです。


 酔芙蓉玄牝の門潜らんか   仁


 浦島太郎の時空拓かる





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ つけ句あそび交心w12q091102『 さわやかに吾に寄り来し森の人 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 青のくさみ「森女」遊泳0302『 酔芙蓉面目坊に恋狂い 』w12q090502 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


『 慟哭も歓喜も混じり秋の風 』つけ句あそび交心x12r083108

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ つけ句あそび交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





☆☆☆ コミュ『 花人さん  蟷螂、いぼむしり 』 へのつけ句交心です。 ☆☆☆
 






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★ つけ句あそび交心w12r083108

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慟哭も歓喜も混じり秋の風

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 > 青眼の構え鎌研ぐいぼむしり   花人


 虚勢か意地か末路の覚悟   仁


 いつの世も蟷螂風の闊歩する   仁


 知足の民の晴眼活かせ




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 > 返句kanaすっゲー句を見て尻込みし   美呼


 モジモジ文字のカマキリの鎌   仁


 美呼さん、交心ありがとうございます。
 怖ず怖ずモジモジつけ句交心を遊ばせてもらっています。言葉遊びですからカマキリの鎌と同じです。カマキリの真似をして威勢よく鎌振り上げますが、下ろせなくなったら大変です。相手が刃向かってくる前に逃げ出すことにしています。


 挑まざる身の平穏に秋も来る   仁


 挑めば因幡の白兎とか


 世間から振り落とされる身にも、ちゃんと、季節は巡ってくれるものです。身の程にあった季節の恵みを喜んで受用することができます。
 比べず、選ばず、争わず、平穏の日常をそれなりに楽しめることがHappyです。
 蟷螂の斧を振りかざしたカマキリさんは必死に挑んで子どもを残すんですね。人間もよく似ているようです。そして、雌に喰われて、恍惚死。


 慟哭も歓喜も混じり秋の風   仁


 稲穂の畦も命の舞台





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ つけ句あそび交心w12r082102『 張る意地も老いて角なし雲の峰 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 老仁のそのまんま言葉遊び交心日録w12r0809-11『 流れ星一瞬一生花長し 』 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



『 酔芙蓉自燃のままに咲エみにけり 』優游575交心w12r082802



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 優游575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





 花の言葉のような、風の言葉のような、雲の言葉のような、そんな一期一会のミラクルな交心が出来たらいいのですけれどね・・・
 凡愚老仁の言葉は言葉遊びだから、やっぱり理屈が先走ってしまうんです。言葉遊びというのは理屈のお遊びなのでしょうね。理屈お遊びも無心になって遊ぶと、自ずから愛語になっていくものだと凡愚老仁は信じているのですけれど・・・

 花はどんな花でも必死に生きています。必死に生きることが、きっと、花さんのお遊びなのでしょう。お遊びだから、力みなく、拘りなく、あるがまんまを受け容れていくのでしょうね。命の自燃。


 失神の吾の遊泳花野径   仁


 音に蕩けて風に吹き散る


 ミラクルな詩語のビッグバンを起こしたランボーさんがいました。燃え尽きたわけでもないのに、詩語を捨てたランボーさんになりました。詩語では見者になれないと思ったのでしょうね・・・己を虚無にして、命の極限を生きぬこうとしたランボーさんがいました。砂漠の花を生きたのでしょうか。

 こつこつと、こつこつと、デクノボウを生きぬいた賢治さんがいました。けれど心は銀河を遊泳していました。銀河の見者になろうとしたのでしょうね・・・

 ヒッグス粒子が発見されたそうですね・・・
 カワウソが絶滅危惧種にしていされたようですね・・・


 夷ヒナを生き鄙の息吹の稲穂波   仁


 いのちひとつで行け木偶の坊


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★ 優游575交心w12r082802

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酔芙蓉自燃のままに咲エみにけり

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――




 おはようございます、遊呼さん。
 いつも交心ありがとうございます。交心もらえるだけでHappyです。
 お返し何にもできなくてご寛容お願いするばかりです。


 > 忘れない頑固一徹八月炎ゆ   遊呼


 鉄の女か菩薩の慈悲か   仁


 命は燃える。情は萌える。
 自然は自燃です。


 酔芙蓉自燃のままに咲エみにけり   仁


 修羅も般若も笑みの妙なる


 いつも心のままでいるのが一番です。
 まんまでいてくださいね。


 > ありふれた星のひとつや銀河かな   遊呼


 一つの星も星の真砂も   仁


 星しずく刹那の光ゆらぎの音   仁


 弦なき空の玄なる音色





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 優遊575交心w12r082802『 彼岸花ものぐるおしき渡世かな 』 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 『森女』遊泳0678『 蜜啓自慙私語盟 』w01w12r081701『 星屑にふと立ち寄れば汝に逢いき 』 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


『 蚤虱とことん人間好きになる 』一休さんの詩を遊ぶ交心0529w02



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 一休さんの詩を遊ぶ交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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仁訳一休詩0529w01『 無始無終我一心 』迷悟w12r0821

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無始無終我一心 不成佛性本来心 本来成佛々妄語 衆生本来迷道心

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 始め無く、終り無く、我が一心、
 仏性を成さざるは、本来の心。
 本来の成仏は、仏の妄語なり、
 衆生は、本来、道心に迷ふ。

仁訳
 はじめもなく、終わりもなく、ぼくの心はね、今ここの、この心一つなんだよ。
 ぼくが仏性なんてとんでもない、煩悩のままの心がぼくの心なのさ。
 誰も等しく仏なんだというのは、お釈迦さんの妄想だね、
 人というのは、もともと、迷いに迷って、道心から遠くにいるものなんだよね。


 吾が口に煩悩在りき大夕焼   仁


 黙せど色に零れ出でにき


☆☆☆ 遊呼さんの、 『 迷悟 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 


 世間には大悟した顔をして、高い所から悟りの境地を説いているお偉い坊さんがいっぱいいるけれどね、あの人たち、ほんとうに煩悩解脱していると思うかい。思いはしないよね。だって彼らが禅寺で贅沢三昧暮らしているの知っているし、酒肆婬坊で遊んでいるのもよく見かけているからね。ありがたくお説教聞いて、悟った気になれば、自分たちも楽だから、みんな見て見ぬふりをしているだけなのさ。
 だからぼくは、みんな煩悩にどっぷりつかって、悩み苦しんでいる現実を受け容れていくんだよ。みんなといっしょになって、悩み苦しみ、それでも人間らしく生きていく道を創りだしていくんだ。
 悟りきった坊さんたちは、この饑えて死んでいく街へ出てきて、彼らに声かけているのを見たことあるかい。盗人をして生き延びている人を捕まえてお説教しているの見たことあるかい。酒屋で酒を飲んでいるのは武士か坊主だよ。娼家で遊んでいるのも坊主か武士だね。今の世の中で、遊べるお金を持っているのは武士か坊主なんだよ。世間がどんなにひどい状態でも、自分たちさえ楽をして楽しんで暮らしていければいいような坊主や武士に、この世の中を任せていけるかね。自分の生死はもう自分のものにしなければならない時なんだよ。自分の命は自分で活かせ。自分で生きていく力と知恵を身につけよ。ぼくはみんなと同じところで生きて、悩み苦しんで、それでも生きていく力も、喜びも、見つけ出し、みんなで分かち合っていくんだよ。みんなで、いっしょに、生きていこうよ、と呼びかけていくのさ。


 蚤虱とことん人間好きになる   仁


 ぎりぎりまでを生きて笑わん


 一物のなくも恋いめや酔芙蓉   仁


 日に燃えて立つ命の音色





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ つけ句あそび交心w12r082102『 張る意地も老いて角なし雲の峰 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 優游交心575w12r081503『 終戦日ときめく命生きよ恋 』 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


『 祈る祈る武器持たぬ世を遠花火 』老仁のそのまんま言葉遊び交心日録w12r0803



★ 。・。・゜♪★ 老仁のそのまんま言葉遊び交心日録 ★♪゜・。・。★


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★ 老仁のそのまんま言葉遊び交心日録w12r0803

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        祈る祈る武器持たぬ世を遠花火

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起きなくたって 今日も終わるよ 明日も明日 風任せ

そこそこ生きて こそこそ死んで 草葉の露の 常ならむ

どんな努力を 惜しまずしても どんな功徳も 欲しがらず

酔芙蓉明日の風も気にならず

今日吹く風の今ここ嬉し

存命の歓喜分かたん酔芙蓉

森女に添いし一休偲ぶ


望月を頭上にもらい分かたんか万里の距離もまず一歩から

岩鼻に望月望む少年時

今宵岩場に心遊ばす


音だけの花火昔日想起さす

今ここのことただに好きかな

遠花火ただただ平和念じけん

戦火の受苦を繰り返すまじ

祈る祈る武器持たぬ世を遠花火

義足欲しがる子らに義足を





★ 。・。・゜♪★ 老仁のそのまんまで交心日録 ★♪゜・。・。★



★★★ 優游575交心w12r080304『 遠花火ただただ平和念じけん 』 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


林住期道楽交心w12y022301『 息吸ってオリオン星の粋な愛 』



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 林住期道楽交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





☆☆☆ 森呼さんの、 『 呼吸の相手 』 への交心です。 ☆☆☆



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★ 林住期道楽交心w12y022301

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息吸ってオリオン星の粋な愛

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 愛は階調に在り。
 言葉が心地好く弾んでいますね。
 Happyハーモニー。
 光の旋律。
 風の舞踏。


 凡愚老仁も愛は酸素と同じものだと念ってきました。人も草木も鳥獣も空気を呼吸して生きているように、愛を呼吸して生きているのですね。世界が酸素と光で満たされているように、命は愛で満たされているのですね。命が愛を放てば、愛が帰ってくる。心が邪を放てば邪が返ってくる。愛するということは心を命に帰すことだったんだと知りました。心を命に帰した人を真人というそうです。そして宇宙の愛を生きる人を天真人というそうです。呼吸する愛は天真人を生きることなんですね。
 天真人は命を生きている主人公だから、命と共鳴共振し合うんです。命の共振共鳴が愛なんでしょう。子どもがままごと遊びをするように無我夢中になれば宇宙の根っこにつながって素直な愛の共鳴共振に満たされるのでしょうね。
 子どものようにままごと遊びができないと愛の深呼吸もできないようです。

 愛を念えば、念う今の心が、愛そのものなんですね。



 念えば添うて心解きぬ   仁


 凡愚老仁の幼稚な言葉遊びです。
 呟かせてもらってありがとうございます。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 優游575交心w12y022603『 花見ればきみの微笑に逢いにけり 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ ネット交心w12y022002『 旅もせず旅人まがい百日紅 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ TAO交心w12y021502『 いぬふぐり微笑み往生念じけむ 』 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



都都逸で交心w12y020202『 着ぶくれのすずめも祈れ今一度 』


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着ぶくれのすずめも祈れ今一度   仁






 みなさんにも、いっしょに、お祈りしていただけますようお願いします。


 想い人さんに祈りの和がとどいて、回生の力となりますように。



すずめもわれも命の愛語   仁


 届け届け雪に舞い舞い祈り届け    仁




★★★ 『 母は危篤状態に陥りました 』 へどうぞ!!! ★★★
 





★ 都々逸で交心w12z012802

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雪ぼたん一会の愛のうつくしき

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★★★ 都々逸で交心w12z012802『 雪ぼたん一会の愛のうつくしき 』 へどうぞ!!! ★★★






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☆☆☆ 『 安岐さんの写真「5 スズメ」 2012年2月2日投稿 』 への交心です。 ☆☆☆
 





★ ネット吟行w12y020201

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着ぶくれの頭も埋まる雀かな

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 ほんとうに見事な着ぶくれさんですね。
 どうすればここまで膨れることができるのでしょうね。
 命の応化力の大きさに感動もらいました。
 ありがとうございます。



三升の米1束の薪   仁






★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ ネット交心w12y020301『 輝ける朝焼け雪の不二祈る 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 都々逸で交心w12z013107『 愛日の抱擁に身の舞い初めぬ 』 へどうぞ!!! ★★★



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TAO交心w12z010203『 泣き小町吾を招けよ枯尾花 』

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★★★ 『 青柳仁の写真「今ここを地獄の花と遊ばんか」 2012年1月2日投稿 』 への交心です。 ★★★






★ TAO交心w010203

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泣き小町吾を招けよ枯尾花

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 > ひとりゆく 
  何れの道も楽しみと
  思えば更に楽しさ増しけり   雲人



 独りゆえ自在を遊ぶ友なりき友の自在を真似遊びせん   仁


 雲人さん、いつも交心とサポートありがとうございます。
 新しい春が一躍飛翔自在の楽土になりそうですね。
 一人なればこその同行二人。雲人さんにはいつも親鸞さんがついていらっしゃるのを感じます。そして解き放たれた心にはいつでもすばらしい巡り会いが開かれていくのでしょうね。無所住自遊人には自然も人も愛もみんな宝物なんですね。


 > 世の中に秋風立ぬ花すゝきまねかはゆかん野辺も山辺も   一休


 心のみは招かざるともいざゆかん囚われの身も心は無所住   仁


 現身の凡愚老仁は凡愚故に鄙の小さな世界に無知無才のまま己を封じ込めてきました。おかげで無能無力のままでも安穏と生き延びてこれたのでしょうか・・・比べず、選ばず、軽んぜずの三不のスタンスを保持できてひそやかながら今ここを楽しませてもらっています。心の独り遊びは好きになった古人の真似遊びで、籠の鳥でも、居ながら遊行を楽しめます。良寛さんの真似をして子どもらと遊ぶ楽しみもあり、一休さんの真似をして骸骨を生きる遊びも楽しめます。詮無き言葉遊びに過ぎませんけれど・・・

 雲人さんの翻身の自遊楽土をすこし分けていただくとHappyです。もらった言葉に招かれて、知らない世界を遊泳することが楽しみなんです。


 泣き小町吾を招けよ枯尾花   仁


 涙涸らして大笑いせん   仁


 > ふと「地獄は一定すみかぞかし」を想いました。


 野ざらしの髑髏に添いぬ冬菫   仁


 髑髏の愛語菫の愛語   仁


 凡愚老仁の妄句遊びにも艶っぽい躍動が兆す春になればいいのですけれど・・・
 雲人さんの自遊の風が柳川の鄙にも吹きわたってくれますように念じます。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 12年01月02日 』   ☆☆☆   新年控えお身拭い へどうぞ!!! ★★★
♪♪♪ http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1332934

★★★ 優游575交心w12z010107『 冬の芽や苦難謄謄任天真 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ ネット賀状w12z010101『 朝にはきのう忘るるこぞ今年 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 今日のそのまんま575で交心11年12月31日『 煤払い昔竈の在りしかな 』 へどうぞ!!! ★★★




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『 冬銀河肌のぬくもりあればいい 』都々逸で交心x11m112002


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 都々逸で交心x11m112002

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        冬銀河肌のぬくもりあればいい

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★★★ 良寛さんの歌1124x02『 みちのしり越の浦波たちかへりたち返りみるおのがおこなひ 』11m1108 ★★★





 
★゜。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜。・。・゜★



まだまだの径にほんのり草もみじ



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年10月 21日 紅葉の心浮かする便り来ぬ 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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  ★ 遊行俳句で交心10p102102

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       まだまだの径にほんのり草もみじ

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 おはよう、遊呼さん。
 今日もあい風交心ありがとう。
 昨夜は雨は降りませんでしたけれど、月は顔を覗かせてくれませんでした。関東の月も羞じらっていましたか・・・豪雨の災難を悲しんでいたのかもしれませんけれど・・・


 > 恥じらいてまだ隠し事薄紅葉   遊呼


 隠しごと在るも心の薄紅葉   仁


 羞じらいも驕りもなくすことはできませんけれど、顔の黒子のように、拘りをなくすことはできますから、拘らなくなると、羞じらいも驕りも心模様で受容し、楽しむことができるようになりますよ。
 自分を愛することは、自己愛に執着しないことです。
 自己愛は、今とここの、自遊な湧出を楽しむ心で、昨日は昨日、明日は明日なんです。機能を持ち越さないし、明日の変化を心待ちしましょう。
 自分のあるがまんまを受容する力が愛する力なんです。愛する力は、自分のあるがまんまを受容できるように、人のあるがまんまも、世事のあるがまんまも、受容することができるんですよ。受容する力が受用する力です。命の受用力が愛なんです。


 まだまだの径にほんのり草もみじ   仁





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 シクラメン琥珀に負けず惚れ込まん 』 ★ 交心俳句10p102002 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 遊行俳句で交心10p101901★『 星下りて虫と戯る花野かな 』 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 良寛の歌と遊ぶ0420『 秋萩の花咲く頃は来て見ませ命またくば共にかざさむ 』 へどうぞ!!! ★★★
 


★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年10月 21日 』 紅葉の心浮かする便り来ぬ へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





ぼおたんのひとひらちるをもらいけり




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 花呼さんより、 『 真っ青な海の涼しき出雲崎 』 へ交心もらいました。
言葉の無手勝流で俳句を作っておられるそうです。
 無手勝流のままでいてほしいですね。



★★★ 『 真っ青な海の涼しき出雲崎 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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★ そのまんま575で交心10t060302

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ぼおたんのひとひらちるをもらいけり

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 花呼さん、交心ありがとうございます。

 老仁は、まったくすごいすごいの朴念仁です。無知無才。救いがたい落ち零れ。
 ぼたんさんは自己流の無手勝流なんですか・・・老仁は、我が儘流の無手負けるが価値
派です。そうなんです、老仁も、何処にも習わず、戦わず・・・なんですよ。ですから、老仁も、駄作、邪道です。ぼたんさんそっくり賞もらえませんか。

 上等俳句もおすまし俳句も、人の作は感心もしますけれど、自分のはどうもうさんくさい。こさえものじみて楽しくないんです。落ち零れは落ち零れらしく、駄作が親しみがあって好きなんですよ。あるがまんまが愛おしい。
 落ち零れの暮らしをしていて、飯田蛇笏さんのような高潔の句は不似合いだし、作れもしません。四畳半菜園が暮らしの世界ですから、鄙の心しかないんです。鄙には鄙の四季があり、鄙には鄙のひなびがあります。ひなびた駄作じゃ誰も振り返りませんけれど・・・


 六月や鄙びのこころ安らけし   仁


 でも、花呼さんの駄作はハイセンスですね。
 花呼さんの邪道は雅です。
 鄙老仁には真似のできない文化の匂いがしています。
 天性のハイセンスなのでしょうね。

 花呼さんそっくり賞はもらえません。
 束の間の夢でした。


 それでも、花呼さんに鄙までおいでいただいて、交心までいただいて、Happyです。
 交心から生まれる心が、老仁は、好きなんですよ。
 交心から生まれる心をそのまんま575で詠むのが好きなんです。


 ぼおたんのひとひらちるをもらいけり   じん


 遠き空からぼたんの花びらひとつ、吹かれて、鄙の老仁にまで届いたのです。
 天の采配に感謝。
 花呼さんの情にありがとう。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ そのまんま575で交心10t060305★『 カタバミを愛おしむ吾を愛おしむ 』 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 えごの花笑んで菩薩となりにける 』 ★ 遊行俳句で交心10v052802 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年06月 01日 』   ☆☆☆   “お目当て探し”人の波 ★ 自由市場「かげろう座」=五條市の新町通り ♪♪♪ 



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



懐のふかきにすわる落ち椿



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★★★ 『 そのまんま575で交心なしのままで、ごめんなさい。 』 へどうぞ!!! ★★★
 

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★ 遊行俳句で交心10x032203

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懐のふかきにすわる落ち椿

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 零呼さん、今日も交心ありがとう。
 春の嵐の後、黄砂に襲われ、さて次は・・・
 そんな気分に落ち込んでしまいそうなお中日でしたね。


 > 春嵐通ったあとの散り蕾   零呼


 蕾のまんま桜も散ったものがあるのでしょうね。
 東京も今日桜の開花宣言がされていました。標本木に56片の花が開いたそうです。また寒くなるそうですけれど・・・


 うつし絵のごときうつし世はる嵐   仁


 寂しさやつぼみのままにおちる音   仁


 春の嵐が吹きすさんでいます。目を閉じると、風の音の間に間に、藪椿の落ちる音がします。もちろん幻想ですけれど、椿の落ちる音を聞くと、涙が溢れてきます。そしてこの涙も幻想なのですけれど、現身の心よりも、深い思いに連れ去られていくようです。


 懐のふかきにすわる落ち椿   仁





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 妖しくも逢魔が時のずみの花 』 ★ 交心俳句10x032102 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年03月 21日 』   ☆☆☆   写真展:上野地小の児童を撮る 閉校に合わせ、元校長・中村さん--あす へどうぞ!!! ★★★
 



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年03月 21日 』 蝶と花つらなるいのちの深さかな へどうぞ!!! ★★★
 



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



蓮の露命呼と命交わしけり

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 星の子交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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☆ 星の子交心09s070902

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蓮の露命呼と命かわしけり

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 おはよう、花呼さん。
 ごてづくり菜園やっていたら、雨降り出したよ。
 一昨日三瀬峠へ水汲みに行って、まっちゃんで朝顔の苗2本買ってきていたので、入り口の塀に植えた。ひょろひょろ苗で、虚弱だけれど、育ちますように。
 虚弱なもの見ると自分を見ているようで愛おしんだよね・・・

 そうだよね、昨夜PCやっていたら、窓からやわらかい風が吹いてきたんだ。ふわふわと舞い込んでくる影があって、胸に留まったよ。ハグしたら、命呼になった。
 なでなでしたら、すやすや眠ったよ。
 いい夢見ているようだったよ。
 また、遊びに来てくれるんだって。
 仁も、Happy。


 花呼さん、仁の愛の歌、笑わないんだ!?
 幼稚な子どもの夢のような話だから、誰も、無視して通り過ぎていくんだよ。
 しばらく道草して遊んでいってくれる人もいるけれど、それっきりが多い。
 それでも、道草食ってくれる心が嬉しいけれどね。
 そして、そのくらいのおつき合いの方が気楽でいいかもね。

 もうこの世の仁は老朽化しているからね、金属疲労で、やっかいものなんだよ。
 だから、この世は、捨てた方が楽なんだ。
 この世は捨てても、命は燃えているからね、命の世界を遊ぶことにするよ。
 命の世界を遊んでいて、気がついたんだ。命は燃焼だって。
 何が燃えているのか、初めのうちはわからなかったけれど、燃えているものは愛だったんだよ。命って、愛の燃焼なんだ。
 この発見は、大きかった。

 三瀬峠に水を汲みに行ったとき、ちょっと回り道をして、
 徐福さんの記念館のある金竜公園の睡蓮を見に行ったんだ。
 道ばたに、大きな青虫が死んでいた。もう蟻さんたちが群がっている。青虫は風で落ちたんだろうか、いつだって死は訪れるんだね。秦の始皇帝は、だから、死をも支配しようとして、徐福さんに不老不死の薬を探し出せと命じたんだ。その不老不死の薬のある日本にやってきた。柳川から上陸したと奈良のコミュで聞いたよ。
 青虫は、不条理に命を失って、蟻の餌になるんだね。餌になることは元素に戻って他の生き物の中に戻ることなんだろう。不生不滅。
 無老死、無老死尽。
 青虫さんは蟻さんの餌になることが青虫さんの愛だったんだなぁと思ったよ。蟻さんもバクテリアさんの餌になって元素に戻るんだね。
 みんなみんな元素に戻って、別のものになっていくんだ。


 命つき命つながる蓮の花   仁


 そして幼稚な老仁は、自分が星の子なんだってことを知ったんだよ。
 青虫さんも蟻さんもバクテリアさんも、始皇帝さんも徐福さんもはてなさんも、みんな、同じ星の子なんだ。一期一会。出会って遊んだり、憎み合ったり、愛し合ったり、食ったり、食われたり、みんな愛の燃焼なんだね。
 この世では、愛にはじまり、愛に終わるんだね。
 星の数ほど愛は在り、星の数ほど愛は消えていく。銀河が生まれ、銀河が消えていくように。宇宙の愛時間からすれば、始皇帝さんの命の時間も青虫さんの命の時間も、同じ刹那なんだね。色即是空。

 刹那の命を、星の子として、楽しんで生きていく遊行の世界が、今、おもしろい。
 遊行の世界だから、命呼と遊ぶことができるんだね。

 花呼さんも、ときどき、星の子になって遊びに来てくれるから、
 老仁はHappyだよ。



 蓮の露命呼と命交わしけり   仁



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 星の子交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



麦の秋今老旬の真っ直中

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☆ そのまんま575で交心39201

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麦の秋今老旬の真っ直中

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 > 麦秋のまつ只中を八高線      楪


 面白い機関車のようですね。
 マニアがいっぱい。
 シニアのマニアははにかみやが多い、とふと思ってしまいました。


 麦の秋今老旬の真っ直中   仁



★★★
『 今日の575で交心 09年06月01日 』 駆け抜ける裸足の少女風薫る へどうぞ!!! ★★★




★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★





皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり


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★ ネット吟行 09w042602

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皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり

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☆☆☆ 花人さんの日記 『 107今日の言葉 』 ♭♭♭

でおもしろい言葉に出会いました。

 > 学ぶ心があれば生涯青年  池田大作

まぁ、普通にいわれている言葉でしょうけれど、
 実行となると難しいでしょうね。
 偉い人というのは、動ける間は、どこへでも、世界中、飛び回りますね。見聞がみんな言葉になって表現されますね。ほんとうに青年なんでしょうね。
 大作さんなんて、チャップリンさんなんて、生涯恋愛三昧ですからね。
名声とお金があれば、それができるんですね。

 地位も財産もイケメンもない落ち零れの凡仁は、それでも、学ぶ心があれば、生涯青年でいられるのか?!


 。。。 ≪ 学ぶ心溢れていますから、
 いつでも19歳です。

 けれど、
 忘れる心も溢れているから、
 いつでも91歳。


 19歳と91歳の間を
 人に合わせて、
 自在に飛び回れるようになりたいですね。



 万物を師とし学びの春流転   仁


 ありがとうございます。 ≫ 。。。


 おもしろいというのは、実は、自分のことなんです。
 学びの心を失わなければ、生涯青年でいられるなら、やっぱり、生涯青年でいたいですよね。唯我独存。愚仁は、学びの心は、誰よりも大きいから、生涯青年を貫いていけると思っているんですけれど、そして、気分は、生涯青年ですけれど、・・・
 現実は・・・やっぱり、しわくちゃの老いぼれなんですよね。
 学びの力も、学びの楽しみも、足りなかったんでしょうね。


 皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり   仁


 さくらさんは皺クチャの手も厭わず、ちゃんと載って遊んでくれます。だからさくらさんに恋してしまうんです。山路を行けば、春竜胆さんが声をかけてくれます。だから春竜胆さんに心寄せてしまうんです。
 花恋三昧も生涯青年の在り様として、イキイキ、ワクワク、ですよ。


 掌にさくらさくひを夢におう   仁


 さくらさくらさくらで閻魔の目をぬける   仁



★★★ 『 著莪の花見れば見るほど悩ましき 』 ★ 交心俳句35401 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ネット吟行 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★