寒木を抱いてもらいし命かな


 『 花と一緒に、あなたと一緒に  』

 にコメントいただきました。水が循環するように、心が通い合うことが嬉しいですね。 梅の花を語る季節になりました。


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 仁 。。。 ≪ 哲仁さん、梅大好きですか。梅大好き哲仁さんが老仁は大好きですよ。梅語り合いましょうね。

 天候がいろいろ異常を来しますから、梅さんやお花さんたちも戸惑っていることでしょうね。

 宮崎では蛙が冬眠から醒めて、もうオタマジャクシを生み付けているそうです。富山ではチューリップが芽吹きだしたそうです。人間がおかしくなっていくはずですよね。

 けれど、大地はしっかりと生命を育んでいますね。
 大地にしっかりと根を張る生き方を学ばなくっちゃ。




 生呼さん、お腹の赤ちゃんを手触りで感じるように、神木の命と霊を、きっと手触りで、お母様は確かめていらっしゃったのでしょうね。命も魂も静から生まれるんですから、自らを静にしないと共振できないんだと思います。
 

 < 命、愛、繋がりは永遠ですよね~ > 。。。

 「あ、見つけた」「何を?」「永遠を」・・・

 お母様の感受される命、愛、つながりという永遠を学び取り、感じ取れるようになりたいと願います。

 「古池や蛙飛び込む水の音」・・・

 静寂の中に命が躍動しています。芭蕉さんも命、愛、つながりという永遠を発見したんでしょうね。


 寒木を抱いてもらいし命かな   ≫ 。。。




  『 大寒の入り陽心をつなぎけり 』



  『 山茶花に誘われ門を潜りたる 』 http://group.jocoso.jp/hanahanahanadaisuki/index.nwz?act=view&seq=365818



 『 心地よい空白を・・・ 』


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この記事へのコメント

哲仁
2007年02月03日 16:23
先生、ここのご神木もすごいっすね。
どこの神社んですか?

それにしてもほんと梅もその他のお花も戸惑っているでしょうね。
冬が極端に寒くならないのはいいけど、やっぱりごくごく普通であって欲しいですね。
2007年02月03日 20:44

 哲仁さん、楠の古木なんですよ。
 風浪宮といって、大川市にあるんです。地元での三社詣りの社寺です。中学校の時はここまで遠足できていたんですよ。我が家の横を通り過ぎて、まだ1時間は歩いて学校まで戻るんで、リタイアしようと思ったこともあったんですけれどね・・・

 隣の佐賀の県木が楠で、ここにはもっと凄い古木がいっぱいあるんですよ。

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