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zoom RSS テーマ「花」のブログ記事

みんなの「花」ブログ


− タイトルなし −

2014/08/20 06:29
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 再録写真俳句 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





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★ 再録写真俳句zr0101tr2001

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花野行く来し方行く末一を抱く

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『 冬の蝶背に載り遊ぶ花の郷 』優游575交心vk0410

2013/12/04 20:33

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 優游575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★







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★ 優游575交心vk0410

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冬の蝶背に載り遊ぶ花の郷

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☆☆☆ 富呼さんの『 「おはよう〜今朝の富士」2013.12.04 』 へのネット吟行交心です。 ★★★
 




 冬の蝶背に載り遊ぶ花の郷   仁


 自然の友はみな恋人よ



 つい夢を観てしまいます。
 いつもいっぱいの夢をありがとうございます。

 幼稚な575ですけれど、
 笑って、ご寛容くださいね。








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フォト575『 翁草われに蘇生の風送れ 』

2013/08/26 20:32

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 徒然575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★






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★ 徒然575交心v13r080602

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翁草われに蘇生の風送れ

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『 面影に黒髪を梳く合歓の花 』優游575交心v13t062403

2013/06/24 21:05
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 優游575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


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★ 優游575交心v13t062403

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面影に黒髪を梳く合歓の花

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 > はげしさに一息ついて草いきれ   遊呼


 髪の乱れに手を添えしきみ


 遊呼さん、いつもあい風交心ありがとうございます。
 居成り旅人時空遊泳あそびご寛容いただいて楽しみが増え、Happyです。
 交心在ってのひとり言葉遊びというおかしな甘えの構造を作りだしたのも林住期道楽の特権と開き直っています。

 居成りの旅人は、きっと、高齢者へのプレゼントしての自然が与えてくれた業なのかもしれませんね。有史以来人類の願望は不老長寿であり、豊かに幸せに暮らしたいだったようです。その願望を自己実現するために人類はコミュニティを発明したのでしょう。
 豊かに幸せにの自己実現は道具と言葉の発見で飛躍的に発達しました。その飛躍に見合う脳の開発創造が進化のシステムの中に組み込まれたようです。
 ホモサピエンスはホモルーデンスに進化しました。
 けれど同時に道具の発明は、欲望の肥大化によって、殺人と破壊の装置を肥大化させてしまったのでした。この殺人と破壊のシステムは自動増殖のシステムを組み込んでしまいましたので、人類のインテリジェンスを超越してしまい、人類は滅亡の世界を創出してしまったことになるんです。
 今や人類はホモルーデンスの段階を越えてホモアンドロイデンスの段階に突入していると考えることもできるのでしょう・・・


 白木槿髪振り乱す巫女が好い   仁


 言葉あそびは巫女の自然へ


 > 黒髪の乱れも知らずうち臥せばまずかきやりし人ぞ恋しき   和泉式部


 愛する人への念いは一条ですね。
 営々と詠み継がれていく愛の歌があるのも人間の真面目なのでしょうね。この愛の真面目があるから、古来、十市皇女の悲恋があり、大津皇子の悲劇も生まれたのでしょう・・・権力闘争に明け暮れる王位継承の背後には愛の悲劇が隠されているのですね・・・。

 ホモルーデンスの無力な言葉遊びに耽っているのを至楽と思える心には、真面目の愛のドラマもありませんけれど、美しくHappyな愛の時空を遊泳することができるんですよ。
 この言葉あそびも昂じれば、煩悩の苦しみを強いられることにもなるのでしょうけれどね。

 西行という人はこの煩悩の果てに、自然自死往生という道を生きることができたのでしょう。煩悩の最中にあって、死んだ恋人が忘れられず、恋しさに骨を集めてアンドロイド恋人を創り、恋人の復活を念じたという話が残っているそうです。西行さんらしいですね。


 面影に黒髪を梳く合歓の花   仁


 一条ひとすじ指のなぞりし





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★★★ 徒然575交心v13t062102『 巫女憑きの老骨に咲け合歓の花 』へどうぞ!!! ★★★
 


★★★ 優游575交心v13t061003『 息吸って山河も吸いぬ夏景色 』へどうぞ!!! ★★★




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つけ句あそび575交心v13z012204『 ふたりゐてうらら蝋梅すむこころ 』

2013/01/23 23:45

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ つけ句あそび575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


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★ 言葉あそび575交心v13z012302

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蝋梅の香り知足の母たりき

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 もう蝋梅が咲きはじめました。
 以前は友人が正月の飾りに大きな枝を持ってきてくれていたのですけれど、家を新築した時に伐採したそうです。春の魁を呼ぶ楽しみの花だったのですけれどね・・・
 蝋梅は梅の種ではないそうですね。知らないことばっかり・・・

 甲骨文字にも「梅」はあるのだろうか・・・そんなことが今興味を引き回しています。言葉あそびのネタなのでしょうけれど・・・

 白川静さんの『字解』に甲骨文字では載っていませんけれど、篆文で紹介されています。


 「梅」は形声文字で、音符は「每まい」。字はまた「楳ばい」に作り、音符は「某ぼう」で「うめ」のことと説明してあります。
 「某」は篆文2で、「曰えつ」と「木」とを組み合わせた形に作られていて、これは木の枝に「曰えつ(祝詞の入った口サイ)」を着けて神に捧げる象形です。神意を問い謀ハカることを意味しています。
 『説文六上』に<「某」は酸果なり>とありますので、「某」は「謀」の元字ですから、「うめ」を意味しているのですね。
 篆文1では、口サイを持った人が木の傍に立っている憧憬が描かれています。人々が愛でる梅の木を神も愛でているのでしょうね・・・
 道真さんの太宰府天満宮の梅の木にもおみくじがいっぱい結びつけられています。
 人の心は古代も今もちっとも変わっていないのでしょうね・・・
 シラケ世代や「わらっちゃう〜」系の若い人たちが本気で神頼みをしているのも微笑ましい光景ですませればいいのですけれど・・・


 梅の花己を恃む心念ず   仁


 憂き世ながらも花は変わらず


 <梅の木は中国原産で、わが国には、奈良時代以前に渡来したといわれ、梅は当時の中国語のままよまれていたのであろう。上に母音をつけて「うめ」という国語にしたのである。平安時代には「むめ」ともよまれていた。中国では梅を観賞する風があり、万葉集には梅の花の美しさをたたえる歌が多い。当時は桜の花よりも梅の花の香りが好まれたのである>   。。。『字解』p554


 「わぁ、きれい。これ、何」と娘さんが聞いたのでしょうか。
 夢呼さんはここぞとばかり、娘さんに蝋梅のお話しを語り聞かせました。子どもに伝えて、知る楽しみと自然の感動を共有したくなる親心が満たされるひとときですね。


 「何?」が知る楽しみのはじまりです。
 そして、「なしかね?」(なぜ?)につづけば、学ぶ喜びのはじまりになります。

 「何」の字にも「人」と「口サイ」が入っています。知ることが祈りのはじまりなのでしょうね。
 そして、知ることが幸せに生きる道筋を開いてくれます。


 蝋梅の香り知足の母たりき   仁


 相見て笑みのほころびにけり





☆☆☆ 夢呼さんの『 ◆コメダ珈琲は居心地がいい!!◆俳句練習帳プラス 』 への交心です。 ☆☆☆
 


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★ つけ句あそび575交心v13z012204

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ふたりゐてうらら蝋梅すむこころ

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 > よく喋る娘と歩く春うらら   夢呼


 むすめ泣くときははも泣くなり   仁



 ふたりゐてうらら蝋梅すむこころ   仁


 何はなくとも好日たりし





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★★★ 言葉あそび575交心v13z010201『 踊る手にモロカミ降りよ松飾り 』 へどうぞ!!! ★★★



★★★ 徒然575交心v13z011402『 花もまた苦もまた生と受用せん 』 へどうぞ!!! ★★★
 



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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ぼおたんのひとひらちるをもらいけり

2010/06/04 18:24



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 花呼さんより、 『 真っ青な海の涼しき出雲崎 』 へ交心もらいました。
言葉の無手勝流で俳句を作っておられるそうです。
 無手勝流のままでいてほしいですね。



★★★ 『 真っ青な海の涼しき出雲崎 』 へどうぞ!!! ★★★
 



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★ そのまんま575で交心10t060302

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ぼおたんのひとひらちるをもらいけり

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 花呼さん、交心ありがとうございます。

 老仁は、まったくすごいすごいの朴念仁です。無知無才。救いがたい落ち零れ。
 ぼたんさんは自己流の無手勝流なんですか・・・老仁は、我が儘流の無手負けるが価値
派です。そうなんです、老仁も、何処にも習わず、戦わず・・・なんですよ。ですから、老仁も、駄作、邪道です。ぼたんさんそっくり賞もらえませんか。

 上等俳句もおすまし俳句も、人の作は感心もしますけれど、自分のはどうもうさんくさい。こさえものじみて楽しくないんです。落ち零れは落ち零れらしく、駄作が親しみがあって好きなんですよ。あるがまんまが愛おしい。
 落ち零れの暮らしをしていて、飯田蛇笏さんのような高潔の句は不似合いだし、作れもしません。四畳半菜園が暮らしの世界ですから、鄙の心しかないんです。鄙には鄙の四季があり、鄙には鄙のひなびがあります。ひなびた駄作じゃ誰も振り返りませんけれど・・・


 六月や鄙びのこころ安らけし   仁


 でも、花呼さんの駄作はハイセンスですね。
 花呼さんの邪道は雅です。
 鄙老仁には真似のできない文化の匂いがしています。
 天性のハイセンスなのでしょうね。

 花呼さんそっくり賞はもらえません。
 束の間の夢でした。


 それでも、花呼さんに鄙までおいでいただいて、交心までいただいて、Happyです。
 交心から生まれる心が、老仁は、好きなんですよ。
 交心から生まれる心をそのまんま575で詠むのが好きなんです。


 ぼおたんのひとひらちるをもらいけり   じん


 遠き空からぼたんの花びらひとつ、吹かれて、鄙の老仁にまで届いたのです。
 天の采配に感謝。
 花呼さんの情にありがとう。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ そのまんま575で交心10t060305★『 カタバミを愛おしむ吾を愛おしむ 』 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 えごの花笑んで菩薩となりにける 』 ★ 遊行俳句で交心10v052802 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年06月 01日 』   ☆☆☆   “お目当て探し”人の波 ★ 自由市場「かげろう座」=五條市の新町通り ♪♪♪ 



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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蓮の露命呼と命交わしけり

2009/07/11 07:01
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 星の子交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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☆ 星の子交心09s070902

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蓮の露命呼と命かわしけり

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 おはよう、花呼さん。
 ごてづくり菜園やっていたら、雨降り出したよ。
 一昨日三瀬峠へ水汲みに行って、まっちゃんで朝顔の苗2本買ってきていたので、入り口の塀に植えた。ひょろひょろ苗で、虚弱だけれど、育ちますように。
 虚弱なもの見ると自分を見ているようで愛おしんだよね・・・

 そうだよね、昨夜PCやっていたら、窓からやわらかい風が吹いてきたんだ。ふわふわと舞い込んでくる影があって、胸に留まったよ。ハグしたら、命呼になった。
 なでなでしたら、すやすや眠ったよ。
 いい夢見ているようだったよ。
 また、遊びに来てくれるんだって。
 仁も、Happy。


 花呼さん、仁の愛の歌、笑わないんだ!?
 幼稚な子どもの夢のような話だから、誰も、無視して通り過ぎていくんだよ。
 しばらく道草して遊んでいってくれる人もいるけれど、それっきりが多い。
 それでも、道草食ってくれる心が嬉しいけれどね。
 そして、そのくらいのおつき合いの方が気楽でいいかもね。

 もうこの世の仁は老朽化しているからね、金属疲労で、やっかいものなんだよ。
 だから、この世は、捨てた方が楽なんだ。
 この世は捨てても、命は燃えているからね、命の世界を遊ぶことにするよ。
 命の世界を遊んでいて、気がついたんだ。命は燃焼だって。
 何が燃えているのか、初めのうちはわからなかったけれど、燃えているものは愛だったんだよ。命って、愛の燃焼なんだ。
 この発見は、大きかった。

 三瀬峠に水を汲みに行ったとき、ちょっと回り道をして、
 徐福さんの記念館のある金竜公園の睡蓮を見に行ったんだ。
 道ばたに、大きな青虫が死んでいた。もう蟻さんたちが群がっている。青虫は風で落ちたんだろうか、いつだって死は訪れるんだね。秦の始皇帝は、だから、死をも支配しようとして、徐福さんに不老不死の薬を探し出せと命じたんだ。その不老不死の薬のある日本にやってきた。柳川から上陸したと奈良のコミュで聞いたよ。
 青虫は、不条理に命を失って、蟻の餌になるんだね。餌になることは元素に戻って他の生き物の中に戻ることなんだろう。不生不滅。
 無老死、無老死尽。
 青虫さんは蟻さんの餌になることが青虫さんの愛だったんだなぁと思ったよ。蟻さんもバクテリアさんの餌になって元素に戻るんだね。
 みんなみんな元素に戻って、別のものになっていくんだ。


 命つき命つながる蓮の花   仁


 そして幼稚な老仁は、自分が星の子なんだってことを知ったんだよ。
 青虫さんも蟻さんもバクテリアさんも、始皇帝さんも徐福さんもはてなさんも、みんな、同じ星の子なんだ。一期一会。出会って遊んだり、憎み合ったり、愛し合ったり、食ったり、食われたり、みんな愛の燃焼なんだね。
 この世では、愛にはじまり、愛に終わるんだね。
 星の数ほど愛は在り、星の数ほど愛は消えていく。銀河が生まれ、銀河が消えていくように。宇宙の愛時間からすれば、始皇帝さんの命の時間も青虫さんの命の時間も、同じ刹那なんだね。色即是空。

 刹那の命を、星の子として、楽しんで生きていく遊行の世界が、今、おもしろい。
 遊行の世界だから、命呼と遊ぶことができるんだね。

 花呼さんも、ときどき、星の子になって遊びに来てくれるから、
 老仁はHappyだよ。



 蓮の露命呼と命交わしけり   仁



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 星の子交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



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皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり

2009/04/26 23:13

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★ ネット吟行 09w042602

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皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり

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☆☆☆ 花人さんの日記 『 107今日の言葉 』 ♭♭♭

でおもしろい言葉に出会いました。

 > 学ぶ心があれば生涯青年  池田大作

まぁ、普通にいわれている言葉でしょうけれど、
 実行となると難しいでしょうね。
 偉い人というのは、動ける間は、どこへでも、世界中、飛び回りますね。見聞がみんな言葉になって表現されますね。ほんとうに青年なんでしょうね。
 大作さんなんて、チャップリンさんなんて、生涯恋愛三昧ですからね。
名声とお金があれば、それができるんですね。

 地位も財産もイケメンもない落ち零れの凡仁は、それでも、学ぶ心があれば、生涯青年でいられるのか?!


 。。。 ≪ 学ぶ心溢れていますから、
 いつでも19歳です。

 けれど、
 忘れる心も溢れているから、
 いつでも91歳。


 19歳と91歳の間を
 人に合わせて、
 自在に飛び回れるようになりたいですね。



 万物を師とし学びの春流転   仁


 ありがとうございます。 ≫ 。。。


 おもしろいというのは、実は、自分のことなんです。
 学びの心を失わなければ、生涯青年でいられるなら、やっぱり、生涯青年でいたいですよね。唯我独存。愚仁は、学びの心は、誰よりも大きいから、生涯青年を貫いていけると思っているんですけれど、そして、気分は、生涯青年ですけれど、・・・
 現実は・・・やっぱり、しわくちゃの老いぼれなんですよね。
 学びの力も、学びの楽しみも、足りなかったんでしょうね。


 皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり   仁


 さくらさんは皺クチャの手も厭わず、ちゃんと載って遊んでくれます。だからさくらさんに恋してしまうんです。山路を行けば、春竜胆さんが声をかけてくれます。だから春竜胆さんに心寄せてしまうんです。
 花恋三昧も生涯青年の在り様として、イキイキ、ワクワク、ですよ。


 掌にさくらさくひを夢におう   仁


 さくらさくらさくらで閻魔の目をぬける   仁



★★★ 『 著莪の花見れば見るほど悩ましき 』 ★ 交心俳句35401 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ネット吟行 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





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散るさくらせつない今をせつないままに

2009/04/04 20:57

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★ 交心俳句33101



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散るさくらせつない今をせつないままに

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花呼さんより、コミュニティに 『 かたくりさん ありがとう 』 をいただきました。
 うれしい花便りです。


 ※ 
☆☆☆ 『 今日の俳句で交心 09年03月31日 』 乞いをすて自愛もすてて花に酔う ♭♭♭


 いよいよ春闌。
 みなさんのところの花便りも交心できますように。



★。・。・゜♪゜・。・。★ かたくりさん ありがとう ★。・。・゜♪゜・。・。★



 花呼さん、筑波山の二輪草さんの蕾に会ってきたのですね。
 高良山の登山道に一カ所、二輪草さんが咲いているところがあるんです。何度も何度も逢いにいきました。恋しい恋しい花。もう、三年くらいお逢いしていない。
 お寝坊片栗さんがもうお目覚めですね!

 二輪草さんと一緒の褥で育っているんだ。
 大地の恵みの豊かさですね。

 九州ではもうほとんどお目にかかれません。保護された野草園に残っているくらい。筑波山は片栗さんの群生もあるのでしょうね。生きて、生きて、生き抜いて、一度でいいからお目にかかりたいと願うのですけれど・・・。

 野の花は山野で見るべし、なのですけれど、二輪草さんは庭に植えていたんですよ。人にも分けてやるほど増えていたんですけれど、一昨年、庭を掘り起こして様変わりさせた時、根を残し損なって、去年は消えてしまったんです。ところが、今年、思わぬ所から、三本、芽を出してくれていたんですよ。うれしかった!
 花芽をつけてくれるかどうか、わくわくしながら、毎朝、挨拶するんです。

 プランター菜園が日課になって楽しいから、今年は山野草さんともおつき合いさせてもらいます。先日知人からサギソウをもらいました。まだ芽も出していませんけれど、育てることができるように心のエネルギーとあい風そそぎます。
 ちっごは温暖すぎるから、山野草さんには過酷なんです。
 野の花は山野で愛すべし、なのですけれど、やっぱりこの手で育てたい。やっぱり身近に遊んでほしい。少しだけの欲です。
 この欲、お許しくださいね。


 花と散る、はうつくしく散ることなのでしょうね。
 散るは自然の摂理で、新しい命の受胎なのです。
 一日一生。
 人の命も、一瞬一瞬が、花なのでしょう。
 一瞬一生。
 散らなければ、新しい自分は花になれない。
 今とここを大切に生きることが、
 花と散ることなのだと思います。
 散ることで、新しくなっていくのだと思います。


 散るさくらせつない今をせつないままに   仁





★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★




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朝顔や如来の化身添い給う

2008/08/24 18:31



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★ 妄恋賛歌00101

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朝顔や如来の化身添い給う

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 はじめまして、老仁です。


 瘋癲老仁妄詩を遊んでいます。
 瘋癲老仁として、生きている間、恋をするつもりです。
 けれど、この世では、老仁の求愛に応えてくれる人は現れませんので、妄詩の時空で、永遠の恋をしています。

 朝顔を見ると、朝顔に恋をし、
 酔芙蓉を見ると、酔芙蓉に恋をしてしまいます。


 恋をすると、朝顔が幻影の人に変貌してくれるんですよ。

 そんな詩を創りだしていこうと想います。

 よろしくお願いします。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




 ある写真blogのコミュに参加しました。

 そこで交心し、
 ネット吟行もして、

 俳句を詠んでいこうと思っています。



 そのはじまりで、
 どんな展開をするか楽しみです。



 妄恋賛歌 とします。

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タイトル 日 時
命即愛を生きるよ酔芙蓉
命即愛を生きるよ酔芙蓉 ...続きを見る

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2008/08/12 20:57
もじずりや今も幻影追うてをる
「螺旋の花 〜ネジバナ〜」について  はじめまして、青柳仁といいます。 ...続きを見る

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2008/08/01 19:45
生ぐるい花ぐるい今愛ぐるい
生ぐるい花ぐるい今愛ぐるい  ★ 瘋癲老仁妄詩 30606 ...続きを見る

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2008/03/14 22:25
地を這うて見つけし花よ春の雷
地を這うて見つけし花よ春の雷 ★ 写真俳句 0800601 ...続きを見る

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2008/02/17 00:11
酔芙蓉仁のアリバイ見つけたよ
酔芙蓉仁のアリバイ見つけたよ  ★ 瘋癲老仁妄詩 4706 ...続きを見る

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2007/09/12 21:37
されどまた愚直な心今を生きよ善きも悪しきも心のままに
されどまた愚直な心今を生きよ善きも悪しきも心のままに   ...続きを見る

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2007/09/10 00:27
『 追いかけてつかむ手は空酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 2502
『 追いかけてつかむ手は空酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 2502 ★ 瘋癲老仁妄詩 2502 ...続きを見る

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2007/08/13 14:20
老虚実西施も愛呼も合歓の花
老虚実西施も愛呼も合歓の花 ――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― ...続きを見る

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2007/07/25 21:09
永福寺さんの八重桜 02
永福寺さんの八重桜 02 ★★★  『 大きな花の画像掲示板 』NO31 ♪♪♪   に、花遍路さんから、「春の風景」と「ホトケノザ」をプレゼントいただきました。  ありがとうございます。 ...続きを見る

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2007/04/14 16:11
<路傍の花>を交流しましょうよ!
<路傍の花>を交流しましょうよ! ★★★  <路傍の花>を交流しましょうよ! ♪♪♪  ...続きを見る

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2007/03/29 01:57
名も知らぬ桜に心奪わるヽ
名も知らぬ桜に心奪わるヽ  高良山に生徒たちと遊びに行きました。 ...続きを見る

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2007/03/25 16:07
「自宅のカリガネソウの花」について
「自宅のカリガネソウの花」について はじめて見ます。  こんな霊妙な美しさの野の花があるんですね。  この青のなんとも霊妙なこと。  姿の妙。  山野でお会いできたら卒倒するかもしれません。 ...続きを見る

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2007/03/25 15:11
「宝石箱」について
「宝石箱」について ...続きを見る

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2007/03/25 15:09
「小さな花」について
「小さな花」について 胡桃さん、ぶしつけなお願い聞いていただいて、心から嬉しく思います。『詩を遊ぶ』の方に紹介させていただきます。  老仁は教員しているのですけれど、詩で自己を表現し自己実現を目指そうとしている青年たちがたくさんいるんです。そんな青年たちに、いろいろ出会ってほしくって、作っている広場です。  学ぶ楽しみ、創る喜びを青年たちが実感できる交流・交心の磁場を創り出せることを願いつつ・・・ 仁 ...続きを見る

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2007/03/25 15:02
『 今日も生きている、愛があるの 04 』   by 光呼
『 今日も生きている、愛があるの 04 』   by 光呼   光呼さんの日記『 いのち 』より  ...続きを見る

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2007/01/21 16:44
初花を咲かせ心も開かれる
初花を咲かせ心も開かれる  去年の暮れ、はじめて、金のなる木に花が咲きました。 ...続きを見る

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2007/01/02 19:51
謹賀新年
謹賀新年  今年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2006/12/31 09:29
草の露小さく生きて光りたし
草の露小さく生きて光りたし  仁 。。。 ≪ 生呼さん、はじめまして、老仁です。 ...続きを見る

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2006/12/02 22:47
夏草を分け入りて知る空の色
夏草を分け入りて知る空の色  はぁぁぁぁ・・・ため息です。 天の恵みは生呼さんに溢れて入るんですね。  老仁は生まれてから死ぬまでずっと柳川です。ほかの世界を知りません。  生まれ変わったら生呼さんになりたいですね・・・ ...続きを見る

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2006/10/29 15:02
<俳句リレー>をはじめましょうよ!
<俳句リレー>をはじめましょうよ! 母在らぬことの三巡り曼珠沙華  への訪問とコメントを頂いてから、 ☆ さんとの俳句リレーという楽しい試みが始まりました。  ☆ さんの豊かな感性と発想に、ふぅふぅ喘ぎながら、やっとついていっている感じですけれど、不器用仁にもなにやら開かれていきそうな句の世界があります。 ...続きを見る

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2006/09/25 13:12
彼岸花隠し事のみ多かりし
彼岸花隠し事のみ多かりし  曼珠沙華腑のすき間まで覗かれし   ...続きを見る

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2006/09/21 20:50
「小さな花」について
「小さな花」について 「小さな花」について ...続きを見る

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2006/09/18 19:01
『 愛せないあんたが憎い 』    仁訳
『 愛せないあんたが憎い 』    仁訳 『 I hate you coz you never love me  』 by むぅ ...続きを見る

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2006/09/10 16:02
「自宅のカリガネソウの花」について
「自宅のカリガネソウの花」について はじめて見ます。  こんな霊妙な美しさの野の花があるんですね。  この青のなんとも霊妙なこと。  姿の妙。  山野でお会いできたら卒倒するかもしれません。 ...続きを見る

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2006/09/05 22:40
「路傍のシソ科植物」について
「路傍のシソ科植物」について 「路傍のシソ科植物」について ...続きを見る

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2006/09/02 23:00
「山のノリウツギの花」について
「山のノリウツギの花」について ...続きを見る

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2006/08/26 09:32
「出自わからぬまま咲けり」について
「出自わからぬまま咲けり」について 「出自わからぬまま咲けり」について ...続きを見る

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2006/07/06 11:25
「時計草」について
「時計草」について ...続きを見る

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2006/06/15 00:31
「花あふち」について
「花あふち」について 「花あふち」について ...続きを見る

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2006/06/08 00:22
「爽風が渡る♪…お花畑…」について
「爽風が渡る♪…お花畑…」について 「爽風が渡る♪…お花畑…」について ...続きを見る

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2006/05/15 15:16
「ハンカチノキの白い花」について
「ハンカチノキの白い花」について  はじめまして、青柳仁と言います。    ハンカチの木の花はじめて見させて頂きました。  あまりの珍しさに心ワクワクしています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/05/07 21:14
「ポップコーンの木について調べてみた」について
「ポップコーンの木について調べてみた」について ...続きを見る

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2006/05/01 15:20
「自宅のユキザサの花」について
「自宅のユキザサの花」について 「自宅のユキザサの花」について ...続きを見る

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2006/05/01 10:12
「水に遊べる指五本」について
「水に遊べる指五本」について 「水に遊べる指五本」について ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/04/26 08:47
「みえぬ辺りへ微塵撒き」について
「みえぬ辺りへ微塵撒き」について 「みえぬ辺りへ微塵撒き」について  「微塵」が全く分かりませんでした。けれど、kekoさんの解説で、家族の有り様や共生のテーマまで見えてきます。今、家族のルネサンスを宣言した生徒とおつき合いしています。その子のことなどさまざまなことがつながって思いを深くしていけるんですね。<共生>はライフワークと言っていいほどのテーマです。桂信子さんのライフワークでもあったのでしょうね・・・。一句の中で、人と世界がどこまでも広がっていくようで不思議です。さまざまな思いが畳重ねられて、一句は、これからも成長して... ...続きを見る

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2006/04/19 23:58
地を這ふて咲くタンポポに会いにけり
地を這ふて咲くタンポポに会いにけり  中学1年生になった光仁さんが詩を書きはじめました。  お姉さん達も書きはじめました。  家族のルネサンスを宣言して、今、一番輝いている家族ですよ。 ...続きを見る

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2006/04/18 18:19
jyu829a560408
jyu829a560408 堂女木公園花祭り 02 (久留米市諏訪野町) 06年04月08日 ...続きを見る

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2006/04/11 09:55
「まはりきららに春の塵」について
「まはりきららに春の塵」について 「まはりきららに春の塵」について  和光同塵・・・すぐ言葉で理解しようとする仁がいます。でも、kekoさんの心で、「春の塵」が少し見えてきそうです。 ...続きを見る

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2006/04/11 00:47
「よく噛んでゐて桜咲く」について
「よく噛んでゐて桜咲く」について  はじめまして、青柳仁と言います。検索でサーフィンしてきました。桜の季節、桜の俳句を探してみようと・・・薬丸さんのBLOGに到着しました。桂信子さんの句の鑑賞にビックリしました。ああぁ、俳句はこんな風に読み込んでいくのか・・・。ちょっと感動的な出会いを感じています。素人には、目が覚めるような読み方を教えて頂きました。ありがとうございます。老仁も余生になってすこし時間の余裕ができましたので、俳句を通して自然と人生と向き合い直そうと思ってのネットサーフィンをしていま... ...続きを見る

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2006/04/08 20:30
枝垂れ梅
枝垂れ梅  梅の季節も終わりに近づき、もうすぐ桜の季節ですね。 ...続きを見る

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2006/03/13 20:22
お父さんに「お前はうちの子じゃない。川で拾ってきたんだ・・・」って by鞠椰
お父さんに「お前はうちの子じゃない。川で拾ってきたんだ・・・」って by鞠椰 ...続きを見る

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2006/02/19 15:07
水仙に送られて足軽くなる
 庭の水仙が咲き始めました。  おちょぼの日本水仙です。 ...続きを見る

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2006/01/27 11:01
山茶花がひ弱です・・・
 今年は庭の白山茶花がなかなか花を咲かせてくれませんでした。  新年になって花を咲かせ始めてくれましたけれど、ひ弱で、色も純白ではなく、茶色に濁っていて、生彩がありません。葉っぱも霜焼けしたように赤茶けています。  手入れを怠っているのでしょうか・・・  栄養不足なのでしょうか・・・ ...続きを見る

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2006/01/11 10:17
櫨並木
 柳坂の櫨並木の櫨紅葉です。  今年はちょっと時機を逸して、遅くなってしまいました。もう人出も少なく、お店も半分は閉じているようでした。まぁ、それだけ、のんびりと眺めることはできましたけれど。それに、最盛期より、ちょっと凋落の感じの方が鑑賞にはいいですよ。雪催いの夕方で、写真はあんまり鮮やかには撮れません。櫨紅葉は真っ赤がウリなんですけれどね・・・。 ...続きを見る

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2005/12/04 20:53
立冬の朝陽筑後に溢れけり
   庭の花です。  ボケの返り花。  最近は温かいせいか、想い出したようにしては、ぼけ、ぼけ、と花咲くんですよ。 ...続きを見る

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2005/11/07 13:54
酔うほどに気高さ勝る酔芙蓉
酔うほどに気高さ勝る酔芙蓉 ...続きを見る

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2005/09/24 12:50
仙人草なら、嬉しいけれど・・・
 小石原のやまめ山荘の庭で、見つけた花です。  花弁が落ちて、蘂だけになっているのかもしれません。  仙人草かなぁとも思っていましたが、仁は、その仙人草を実際は見たことがないんです。 ...続きを見る

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2005/09/18 12:43
酔芙蓉
栗が大きく熟れていました。    そのすぐ横に、酔芙蓉がこれも今は盛りに花開いていました。 ...続きを見る

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2005/09/13 15:00
庭の萩が開花しました。
 9月3日に一個白萩が咲きました。  台風で今年は無惨に荒らされると思っていましたが、無事通過してくれました。 ...続きを見る

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2005/09/12 20:33
黒椿01(ni05978hP409)
 退職記念に植えた黒椿です。  苗木ながら立派な花を咲かせてくれました。けれどこの夏樹勢が弱って枯れそうです。花壇に植え直して蘇りを願っています。今年は春に利休梅も枯らせてしまいました・・・。 ...続きを見る

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2005/08/06 16:09
「ユウスゲ(夕萓)」について
「ユウスゲ(夕萓)」について  無名子さん、はじめまして、青柳仁といいます。  森の生活さんからワープしてきました。ユウスゲさんの縁でさまざまなユウスゲさんの風姿を楽しむことができています。そしてユウスゲさんを紹介してくださっている人とも交心できることをとてもHAPPYだと実感しています。  無名子さんのユウスゲさん、森の中の感じが幽玄で、また新しいユウスゲさんの面影を抱くことができました。これからもお邪魔して、たくさんの花さん達とお会いできることを楽しみにします。よろしくお願いします。 ... ...続きを見る

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2005/08/03 10:23
「ユウスゲ」について
「ユウスゲ」について  はじめまして、青柳仁といいます。  検索で訪問しました。ユウスゲがとても好きです。キスゲと日光キスゲとユウスゲと・・・違いが余りよくわからないで・・・でもユウスゲ・・・の語感が大好きです。夕暮れの中の純真な黄色のほの明かりが語感にピッタリですよね。  阿蘇の外輪山で撮った写真です。TBさせてもらいました。  ステキな「森の生活」を堪能しました。  これからも遊びに来させてくださいね。 ...続きを見る

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2005/08/03 00:39

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