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みんなの「ネット吟行」ブログ


都都逸で交心w12y020202『 着ぶくれのすずめも祈れ今一度 』

2012/02/03 12:43

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 都々逸で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




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着ぶくれのすずめも祈れ今一度   仁






 みなさんにも、いっしょに、お祈りしていただけますようお願いします。


 想い人さんに祈りの和がとどいて、回生の力となりますように。



すずめもわれも命の愛語   仁


 届け届け雪に舞い舞い祈り届け    仁




★★★ 『 母は危篤状態に陥りました 』 へどうぞ!!! ★★★
 





★ 都々逸で交心w12z012802

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――

雪ぼたん一会の愛のうつくしき

――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――






★★★ 都々逸で交心w12z012802『 雪ぼたん一会の愛のうつくしき 』 へどうぞ!!! ★★★






★。・。・゜♪゜・。・。★ ネット吟行 ★。・。・゜♪゜・。・。★






☆☆☆ 『 安岐さんの写真「5 スズメ」 2012年2月2日投稿 』 への交心です。 ☆☆☆
 





★ ネット吟行w12y020201

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着ぶくれの頭も埋まる雀かな

――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――




 ほんとうに見事な着ぶくれさんですね。
 どうすればここまで膨れることができるのでしょうね。
 命の応化力の大きさに感動もらいました。
 ありがとうございます。



三升の米1束の薪   仁






★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ ネット交心w12y020301『 輝ける朝焼け雪の不二祈る 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 都々逸で交心w12z013107『 愛日の抱擁に身の舞い初めぬ 』 へどうぞ!!! ★★★



★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★



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皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり

2009/04/26 23:13

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★ ネット吟行 09w042602

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皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり

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☆☆☆ 花人さんの日記 『 107今日の言葉 』 ♭♭♭

でおもしろい言葉に出会いました。

 > 学ぶ心があれば生涯青年  池田大作

まぁ、普通にいわれている言葉でしょうけれど、
 実行となると難しいでしょうね。
 偉い人というのは、動ける間は、どこへでも、世界中、飛び回りますね。見聞がみんな言葉になって表現されますね。ほんとうに青年なんでしょうね。
 大作さんなんて、チャップリンさんなんて、生涯恋愛三昧ですからね。
名声とお金があれば、それができるんですね。

 地位も財産もイケメンもない落ち零れの凡仁は、それでも、学ぶ心があれば、生涯青年でいられるのか?!


 。。。 ≪ 学ぶ心溢れていますから、
 いつでも19歳です。

 けれど、
 忘れる心も溢れているから、
 いつでも91歳。


 19歳と91歳の間を
 人に合わせて、
 自在に飛び回れるようになりたいですね。



 万物を師とし学びの春流転   仁


 ありがとうございます。 ≫ 。。。


 おもしろいというのは、実は、自分のことなんです。
 学びの心を失わなければ、生涯青年でいられるなら、やっぱり、生涯青年でいたいですよね。唯我独存。愚仁は、学びの心は、誰よりも大きいから、生涯青年を貫いていけると思っているんですけれど、そして、気分は、生涯青年ですけれど、・・・
 現実は・・・やっぱり、しわくちゃの老いぼれなんですよね。
 学びの力も、学びの楽しみも、足りなかったんでしょうね。


 皺くちゃのてのこうに櫻ひろいけり   仁


 さくらさんは皺クチャの手も厭わず、ちゃんと載って遊んでくれます。だからさくらさんに恋してしまうんです。山路を行けば、春竜胆さんが声をかけてくれます。だから春竜胆さんに心寄せてしまうんです。
 花恋三昧も生涯青年の在り様として、イキイキ、ワクワク、ですよ。


 掌にさくらさくひを夢におう   仁


 さくらさくらさくらで閻魔の目をぬける   仁



★★★ 『 著莪の花見れば見るほど悩ましき 』 ★ 交心俳句35401 へどうぞ!!! ★★★




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ネット吟行 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





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みちのくのねじ花くのじくのじかな

2008/07/31 23:15



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★ ネット吟行 07401 

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みちのくのねじ花くのじくのじかな

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 花呼さんの 『 刈る草や 一本残せ ねじり花 』 をネット吟行してきました。 ねじ花もねじ花前線があるのかもしれませんね。ずいぶん遅い気がします。
 その分、驚きで、妖しく輝きます。


 ねじ花の昇る彼方にゐます君





 ねじ花は庭にも植えていたのですけれど、いつの間にか消えてしまっています。
 夢のある大好きな花でしたけれど・・・。
 家庭菜園三昧できる身になったので、また、ねじ花さんも植えようと思います。

 この筑後平野の炎天では、山野草を育てるのは無理ですけれど、色々工夫して、心のエネルギーも精いっぱいそそいで、山野草も育てたくなりました。その年限りの山野草は育てていましたけれど、ずっとずっとお友だちの山野草さんとして、遊んでもらえるようにしていきますね。

 先日、イカリ草さんを植え替えたのですけれど、悪いことしました。この炎暑で、枯らしてしまいました。元気だった、ホトトギスさんさえ枯れかかっているんです。

 キアゲハさんの鉢パセリが、やっぱり枯れはじめました。幼虫さんが、いなくなっています。近くの草むら探し回って、一匹、見つけました。藪蘭の葉っぱにしがみついています。餌にはしていないようです。水を撒いていたら、ホースに這い登っていました。ホースを伝って、吾亦紅さんの葉っぱに移っていきます。吾亦紅さんは、パセリに似ているから、食べるのかもしれませんね・・・
 ともかく、食べ物探さなくては・・・



 

 。。。 ≪ ねじ花の淡い色があやしいですね。

 そして、はりきっています。
 さすが陸奥。
 陸奥の花は、せいいっぱいなんですね。




 みちのくのねじ花くのじくのじかな ≫ 。。。





☆☆☆ 『 刈る草や 一本残せ ねじり花 』   by 花呼さん へどうぞ!!! ♭♭♭




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陸奥の夏めく木漏れ日の山路

2008/06/20 10:15



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★ 交心俳句 02802 

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陸奥の夏めく木漏れ日の山路

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★★★ 『 いわ清水あい風あい語たゆたひぬ 』 ★ 交心俳句 02801 へどうぞ!!! ♪♪♪
 



 大自然の森を散策すると、
 ほんとうに、自然力をもらえますね。

 老木に触れ、
 その根っこを眺めていると、
 大地の鼓動も、老木の息づかいも聞こえてくるように感じます。
 その鼓動のリズムに共振して、
 仁の細胞も喜ぶのでしょうね。

 小さな自我のさまざまが、小さくなっていくようです。
 小さな自我が消えていくと、
 樹木にも、
 虫にも、
 裸の心が共鳴して、
 細胞も熱くなっていくようです。


 森での感性を失わないように、
 森からもらった命力を活かして、

 生きている今を、
 わたしの命を、
 喜び、
 感謝し、

 人にもつながり、
 人に愛語のお返しもして、

 Happyに生きていきたいと思います。


 愛語が伝わりますように。
 命の喜びを分かち合えますように。




★★★ 『 根曲がりの竹や陸奥恋心 』 ★ ネット吟行 07001 ♪♪♪ へもどうぞ!!! ♪♪♪
 


 熊の住むしるし新たにブナの山   by ナズナさん

 







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★★★ 『 風光る命に帰る道の果て 』 ★ 交心俳句 00101
♪♪♪ 

★★★ 『 草の露小さく生きて光たし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13108
♪♪♪ 

★★★ 『 幾たびも飛鳥に戻る心根を愛呼と共に故郷の火とせん 』★ 瘋癲老仁妄詩 3302
♪♪♪  

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尾根を越え念い伝えよ時鳥

2008/05/29 17:17




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★ 交心俳句 01001 

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尾根を越え念い伝えよ時鳥

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 花呼さんより、 『 立浪草所も人も選ばざる  』  に良寛さんの歌を送ってもらいました。
 花呼さん、早朝のあい風ありがとうございます。

★★★ 『 立浪草所も人も選ばざる  』 ★ 写真俳句 0801703 ♪♪♪ 

時鳥 汝がなく声を なつかしみ この日くらしつ その山のべに  良寛



 時鳥は、万葉の頃から、行く春を知らせ、夏の訪れを告げるものだったのですね。
その声に、過ぎゆく時への哀惜とか、望郷の心を呼び覚まされたのでしょうか。


 青山の 木末立ち潜き 時鳥 鳴く声聞けば 春は過ぎけり  良寛


 草木茂る草庵の棲み家は、鳥の声、野の花を愛で、風の音に天地の音楽を聴く楽しみしかありません。古人は、鳥の声をどんな風に聞き、草木とどんな会話を交わしてきたのだろう。そんな古人の伝統をふまえて、良寛さんは、自分の世界を創りあげていったのでしょうね。

 今日一日の暮らしは、来る日も来る日も、変わることなく、風が小さな生き物たちの息吹を伝えてくれるばかりだ。その中で、血を吐くようになく時鳥は、心を揺すぶって、燃焼する命を呼び覚ましてくれるものだよ。これから、夏の一時、けたたましく鳴いて、求愛して、また、大陸へ戻っていくんだね。

 生きるって、切ないね。
 生きるって、さびしいね。
 けれど、
 生きるって、素晴らしいね。

 この短い一時を、
 命のままに、
 自由に生きていこうよ。


 時鳥の鳴き声を聞きながら、自然の恵みを享受し、至福の時を、今日も過ごしていますけれど、
 この懐かしさは、何だろう・・・。

 この人恋しさは、なぜだろう・・・。


 やっぱり、至福の中でも、良寛さんの心のどこかに、空洞があって、
 さびしい風が吹いているのでした。



 それを、まもなく、開示してくれる運命的な出会いが待っているのですね。




★★★ 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 ★ 写真俳句 0802102 ♪♪♪ 




 。。。 ≪ 花呼さん、おはようございます。

時鳥 汝がなく声を なつかしみ この日くらしつ その山のべに  良寛


 時鳥の声を聞いたことのない仁は、この懐かしさを知りませんけれど、
 それでも、この情景と心が、懐かしく想われます。
 ものを思い、所を思い、人を思う心は、共通するのでしょうね。
 そして、その思いの中には、さびしさと人恋しさが流れているような気もします。
 故郷の安堵を求める心もあるのでしょうね。


 国上寺の彼女と、心がシンクロしていたのですね。
 心は、深いところでつながり合っているので、逢いたい、語りたいと念うと、念いの波動が伝わるのですね。
 花呼さんの彼女を大切に思う心に愛語が花開いて、彼女の心を喜ばせてくれるでしょう。

 まったく自由な4時間を、天から頂いたのですから、
 天の声、地の声、花の声を聞いて、愛語を温めてくださいね。


 今朝も、遠い空から、あい風もらいました。
 良寛さんと同じように、愛語の音楽聞くことができて、Happyです。


尾根を越え念い伝えよ時鳥 ≫ 。。。





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しあわせやこころにみどりの風がふく

2008/05/28 00:04



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★ 交心俳句 00701 

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しあわせやこころにみどりの風がふく

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 花呼さんより、 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 へ、良寛さんの歌を寄せていただきました。
 花呼さん、いつも、良寛さんの愛語をありがとうございます。

★★★ 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 ★ 写真俳句 0802102 ♪♪♪ 




 我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道  良寛



 仁も、遼観になって、
 定芯に、こんなあい風送りたいと念じます。

 けれど、まだ、定芯が現れないので、
 妄詩域で、
 想像しながら、リハーサルもはじめておこうと思います。

 リハーサルしながら、心も熟してくると、
 きっと、定芯が現れて、
 相聞歌を交わせるようになる

 そう信じるんです。



☆☆☆ 『 ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん 』  by のぅ ♪♪♪


 出会いは、
 起こるべくして、起こる。

 機が熟すれば、巡り会う。


 心を磨いで、想像しようよ
 運命的な愛を。


★★★ 『 愛呼は今龍脈の尾の谷に居る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3101 ♪♪♪   




 愛があるから、
 世界の平和を願う。

 愛があるから、
 子ども達に希望と勇気がふりそそぐように祈る。


 すべては、愛からはじまる。





 。。。 ≪ 花呼さん、おはようございます。
 今朝の良寛さんの歌、ありがとうございます。

 毎朝、良寛さんの歌に触れ、
 良寛さんの心をもらってはじまることが、とても心地好く、
 Happyです。
 あい風もらって、一日が、やわらかくなります。


 我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道  良寛


 良寛さんに誘われて、越の奥山の草庵へ訪ねていきたくなりますね。

 自然を共有し、
 自然を語り合い、
 自然を守っていく、
 そんな人生創りだしていきましょうね、

 そう、良寛さんは呼びかけているのでしょうね。


 こんな草庵でも、
 野菜は作れるし、
 花は野山に溢れているよ。

 自然の命の
 自然の色を食べることができるよ。

 命を食べているから、
 後期高齢者になっても、
 まだ、どこの山だって登れるよ。

 自然を食べているから、
 いつだって、命に恋しているよ。


 こんな良寛と、一緒に、
 恋をしようよ。

 命に恋をし、
 自然に恋をし、
 宇宙に恋をしようよ。

 いつも恋をしているから、
 生きている、この今が、
 喜びに溢れているよ。


 さびしかったら、
 この越後の山奥へおいで。

 かなしかったら、
 この辺境の草庵へ遊びにおいで。

 一緒に、
 命に、恋をしようよ。

 一緒に、
 自然と、恋をしようよ。

 一緒に、
 宇宙と、恋し合おうよ。


 イマジン、宇宙の愛を、想像しようよ。
 宇宙の愛を想像すると、
 世界が愛と光に包まれるよ。

 イマジン、世界の平和を、想像しようよ。



 花呼さん、
 今日も、世界の平和を想像して、
 心がやわらかくなりました。


 ・・・「想像力を働かせ・・・世界の子どもたちが幸せに暮らせますように。。。」・・・

 一緒に、世界の子ども達が幸せに暮らせますように、祈りましょうね。

 いつもあい風、ありがとうございます。


  しあわせやこころにみどりの風がふく ≫ 。。。




★★★ 『 湧きいずる愛は心のエネルギー花とあなたに放たれにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7301 ♪♪♯



★★★ 『 億年の旅を始める朧月 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13601 ♪♪  





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かたくりの原生林を愛呼ゆく

2008/05/04 23:22






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 ★ 愛呼飛翔 100701

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かたくりの原生林を愛呼ゆく

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 久しぶりに、愛呼の飛翔に乗って、
 空を飛びました。
 高く、高く、空気が薄くなるところまで、飛びました。

 それから、一気に、
 駆け下るように下りたところは、
 雪解けの原生林でした。

 地に足が着いているのか、いないのか、
 愛呼は、本来の愛呼の姿で、
 軽やかに雪解けの道を歩いていきます。

 愛呼の歩みが少し早くなって、
 行く手に、ほの明るい光がさしていました。

 弾む声で、愛呼が、呼びます。
 転びそうになりながら、仁も、愛呼の元へ駆け寄りました。

 「ねっ!」
 といって愛呼が指さす方に、
 紫色の花が、坂をずっと、上っています。


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 カタクリの原生林です。

 夢のようです。
 こんな原生林を仁は見たことがありませんでした。
 一度は、巡り会いたいと、夢のように、願っていたのでした。
 愛呼にも、その夢を、何度も語っていたから、
 連れてきてくれたのですね。

 愛呼、ありがとう。

 うっとりと見とれている仁の目の中で、
 愛呼は、カタクリの中を、ゆっくりと、遊泳するのです。

 ゆるやかに、ゆるやかに、カタクリさん達の上を飛翔するのです。

 愛呼が、一緒に遊泳するように呼びかけるのですけれど、
 仁は、カタクリさん達と、その上を舞う愛呼の飛翔を見ているだけで、Happyでした。

 ときどき、からかうように、愛呼は、仁の頭上を回転するのですけれど、
 その飛翔も、心地好い波動なのでした。


 ゆるやかな、ゆるやかな、至福の時を、
 日が暮れるまで、楽しんでいるのでした。







 カタクリさんの花の芯をまじまじと見たことはありませんでした。

 その芯のまわりを
 桜の花の形をした模様がくっきりと描かれています。
 「蜜標」というんだそうです。

 誰が描いたのでしょうね。



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 カタクリさん自身が描いたのですね。
 「どうして?」
 まだ、春になったばかりで、虫さんもいないでしょ。
 虫さんや蝶さんが、少しでも早く、自分たちを見つけてくれるよう紫色を一斉に咲かせるのよ。そして、よく目立つように、桜の紋を刻み込んだの。
 「へぇ、そうなんだ。でも、どうして、虫さん達が桜を好きだって、カタクリさんわかったんだろうね」
 それはね、北国の桜は、春爛漫、一気に咲き誇って、大地を照らすの。北国の春そのものなの。
 「そうなんだ、仁は、北国の桜さん、まだ、見たことないから、その凄さがわからないんだよね」
 来年の桜の時期には、愛呼が、連れてきてくれると、約束してくれました。






 ★★★ 『 散るまでを心尽くして生きるべし 』 ★ ネット吟行 04801 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
  


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パッションの白木蓮を突きぬける

2008/04/16 19:10






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★ ネット吟行 04202 

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パッションの白木蓮を突きぬける

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 『 汚れなき束の間畏る白木蓮 』 に、のぅさんから、コメントもらいました。

 良寛さんと貞心尼さんの相聞歌を通して、いろいろ語り合いをはじめているんです。
 のぅさんの生き方や心に、たくさんのヒントと学びをもらいながら、貞心尼さんの心模様を想像していくことになります。

圧倒的な白木蓮にのぅさんも、心の中に、蘇るものがあるのでしょうね。

 夢見る力の復活として、のぅさんとの語り合いを広げていこうと念じています。

 

★★★ 『 汚れなき束の間畏る白木蓮 』 ★ ネット吟行 04201 ♪♪♪ 




 。。。 ≪ のぅ、すごい白木蓮だろう。
 なんだか、仁が、自慢したくなるような白木蓮だよ。

 きっと、雪国の精霊が宿っているんだろうね。
 
 そう、花呼さんのお家の老木のようだよ。

 裏庭に、水芭蕉さんが咲き、
 雪割草さんが咲き、
 裏山には、カタクリの花さんも咲き、
 花一華さんも咲き、

 本当に、一気に、春の命が吹き出すんだね。
 冬が厳しいほど、
 命は躍動するんだね。

★★★ 『 神坐(いま)す暗がりいちげのほの明かり 』 ★ ネット吟行 03901 ♪♪♪ 


 人間も同じなのだろう。


 良寛さんも、貞心尼さんも、
 並大抵の苦労じゃなかったんだろうね・・・

 耐えに耐えてきた孤独地獄を潜り抜けて、
 一気に春を炸裂させた・・・
 そんなイメージが大きくなっていくよ。



 貞心尼さんのパッションも
 白木蓮のパッションも、
 同じものかもしれない。


 そんなパッションは、
 のぅの中でも、渦巻いているんだよね・・・ ≫ 。。。






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秋の陽に玄牝の門潜りけり

2007/11/11 15:51

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★ ネット吟行 008

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秋の陽に玄牝の門潜りけり

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 まゆさんの句の世界をネット吟行させてもらいました。

☆☆☆ 『 リアル 』 ♭♭♭

★★★ 『 秋の陽に玄牝の門潜りけり 』 ★ ネット吟行 008 へどうぞ!!! ♪♪♪ 




髪を梳く女人のリアルな姿態が、添付の夕陽の写真とリンクされて、
 ほんとうに夢幻の世界へ誘われるような、
 怪しい気分さえ起こさせる部屋です。


 小春日和の夕陽の中で、
 しばし、うっとり、夢想します。



 秋の陽や去りつ惑いつ門の前


 一大決心して、門を潜ったのでしたけれど・・・



 。。。 ≪ ほんとうに怪しくも、艶っぽい太陽ですね・・・


 句の艶が、陽も変えるんでしょう。
 

 読んで、幻想の中に迷い込んでいく楽しみを頂きました。


 はじめまして、老仁といいます。




 秋の陽に玄牝の門潜りけり ≫ 。。。


恍たり、惚たり。
 秋の陽は、やわらかいですね・・・




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★★★ 『 秋風や濱の流木抱いて寝る 』
♪♪♪  

★★★ 『 現にも夢にも添いぬ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6402
♪♪♪  

★★★ 『 朝顔の露を愛呼と啜りけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8804
♪♪♪  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=605861043&owner_id=4521611

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