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2008/08/24 18:31
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2008/08/01 19:45
「螺旋の花 〜ネジバナ〜」について |
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2008/06/20 10:15
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
尾根を越え念い伝えよ時鳥
|
2008/05/29 17:17 |
しあわせやこころにみどりの風がふく
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2008/05/28 00:04 |
只管に蛍袋に願送る
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2008/05/16 18:03 |
かたくりの原生林を愛呼ゆく
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2008/05/04 23:22 |
残るものなくてさびしき散るさくら
|
2008/04/24 13:38 |
パッションの白木蓮を突きぬける
|
2008/04/16 19:10 |
風薫る空を絆が流れているよ
|
2008/03/25 16:28 |
美しき心に逢いぬ春を翔ぶ
|
2008/03/18 00:19 |
地を這うて見つけし花よ春の雷
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2008/02/17 00:11 |
雪の道忍ぶ心を運びかぬ
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2008/02/04 17:44 |
躓いて踏み倒したる仏の座
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2008/01/21 16:10 |
あけましておめでとうございます
|
2008/01/01 15:14 |
親しさや冬の素顔の明日香川
|
2007/12/30 15:38 |
再びの夢起こりえず春待つも
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2007/12/20 23:50 |
ゆるやかに秋の如くにゆるやかに
|
2007/12/17 23:27 |
愛呼は今龍脈の尾の谷に居る
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2007/12/15 20:04 |
待つを知る鷺の尊し暮れの秋
|
2007/12/10 18:04 |
追いすがる我の在りけり秋の行く
|
2007/12/08 15:31 |
紅葉の渓谷ただに鎮もりぬ
|
2007/12/01 21:11 |
木香観音霧の中より現れる
|
2007/11/23 21:06 |
秋の暮れ淵に『欲望』立ち上がる
|
2007/11/20 16:30 |
秋の陽に玄牝の門潜りけり
|
2007/11/11 15:51 |
鶏頭ほど燃えざる吾を叱咤する
|
2007/11/10 20:37 |
マグダラのマリアも遊ぶ銀河郷
|
2007/10/08 14:18 |
酔芙蓉大空愛呼吹き渡る
|
2007/10/07 11:25 |
芙蓉から愛呼生まれて空を翔るよ
|
2007/10/06 23:29 |
待てば愛呼細胞となる酔芙蓉
|
2007/10/05 19:42 |
喜べば加齢は華麗酔芙蓉
|
2007/10/04 23:24 |
酔芙蓉一円玉を拾いけり
|
2007/09/30 12:09 |
存在で生きて愛しむ酔芙蓉
|
2007/09/27 18:15 |
朝顔の蘂より出でて笑いけり
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2007/09/27 13:42 |
風狂の愚仁を通せ酔芙蓉
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2007/09/22 12:24 |
持続する非戦反戦天高し
|
2007/09/21 22:51 |
野仏の笑みに安心(あんじん)曼珠沙華
|
2007/09/20 23:06 |
風狂を発起して秋深み行く
|
2007/09/20 00:18 |
ちっご路やふようの季は終わりゆく
|
2007/09/18 16:14 |
幻や小さな秋の旅に在る
|
2007/09/17 15:51 |
赤蜻蛉小さく生きて夢を見る
|
2007/09/15 14:33 |
朝顔や螺旋階段昇り行く
|
2007/09/13 19:56 |
酔芙蓉仁のアリバイ見つけたよ
|
2007/09/12 21:37 |
縛らない縛られないと秋の蝶
...続きを見る |
2007/09/09 00:32 |
愛呼今飛鳥の今を翔け巡る
★ 瘋癲老仁妄詩 3303 ...続きを見る |
2007/08/29 19:14 |
虚しみを漂う闇に虫の声
★瘋癲老仁妄詩 2801 ...続きを見る |
2007/08/16 14:32 |
忍び泣く愛呼が雲と流れていた
★ 瘋癲老仁妄詩 2301 ...続きを見る |
2007/08/14 01:08 |
『 追いかけてつかむ手は空酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 2502
★ 瘋癲老仁妄詩 2502 ...続きを見る |
2007/08/13 14:20 |
月光の中に細胞解しおる
★ 瘋癲老仁妄詩 2204 ...続きを見る |
2007/08/11 00:35 |
酔芙蓉最後の恋に至らざり
★ 瘋癲老仁妄詩 1501 ...続きを見る |
2007/08/06 18:43 |
虫の音に闇の淵まで歩み行く
★ 瘋癲老仁妄詩 1301 ...続きを見る |
2007/07/30 19:08 |
空蝉に心の空を移しけり
★ 瘋癲老仁妄詩 1401 ...続きを見る |
2007/07/29 23:36 |
シャワー浴びる愛呼が水となって来る ★ 瘋癲老仁妄詩 0704
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― ...続きを見る |
2007/07/26 15:52 |
老虚実西施も愛呼も合歓の花
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― ...続きを見る |
2007/07/25 21:09 |
声を出せば声が愛呼の形して現れる
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― ...続きを見る |
2007/07/21 14:01 |
あいすればあい返りくる春の月
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― あいすればあい返りくる春の月 ――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― ...続きを見る |
2007/05/04 20:49 |
名も知らぬ桜に心奪わるヽ
高良山に生徒たちと遊びに行きました。 ...続きを見る |
2007/03/25 16:07 |
「自宅のカリガネソウの花」について
「自宅のカリガネソウの花」について はじめて見ます。 こんな霊妙な美しさの野の花があるんですね。 この青のなんとも霊妙なこと。 姿の妙。 山野でお会いできたら卒倒するかもしれません。 ...続きを見る |
2007/03/25 15:11 |
草の根の霜の大地を愛おしむ
暖冬で雪の姿を見ないままです。 ...続きを見る |
2007/02/18 15:44 |
寒木を抱いてもらいし命かな
『 花と一緒に、あなたと一緒に 』 にコメントいただきました。水が循環するように、心が通い合うことが嬉しいですね。 梅の花を語る季節になりました。 ...続きを見る |
2007/01/28 23:57 |
初花を咲かせ心も開かれる
去年の暮れ、はじめて、金のなる木に花が咲きました。 ...続きを見る |
2007/01/02 19:51 |
草の露小さく生きて光りたし
仁 。。。 ≪ 生呼さん、はじめまして、老仁です。 ...続きを見る |
2006/12/02 22:47 |
夏草を分け入りて知る空の色
はぁぁぁぁ・・・ため息です。 天の恵みは生呼さんに溢れて入るんですね。 老仁は生まれてから死ぬまでずっと柳川です。ほかの世界を知りません。 生まれ変わったら生呼さんになりたいですね・・・ ...続きを見る |
2006/10/29 15:02 |
「われ月光の底に冴ゆ」について
「われ月光の底に冴ゆ」について kekoさん、月光の句に巡り会えてHAPPYです。ありがとうございます。 師との出会いというものを実感させていただきました。そんな出会いがあることに羨望とジェラシーを覚えてしまいます。ついにひとり遊びで終わる老仁には巡り会えない出会いなんですね・・・。でも、おかしな話ですけれど、そんな出会いのお話に触れると、心が晴れて、自分のことのように嬉しくなります。 師の声に呼び覚まされるkekoさんの心は自在に解き放たれていくのでしょうね・・・ ...続きを見る |
2006/10/15 22:02 |
<俳句リレー>をはじめましょうよ!
母在らぬことの三巡り曼珠沙華 への訪問とコメントを頂いてから、 ☆ さんとの俳句リレーという楽しい試みが始まりました。 ☆ さんの豊かな感性と発想に、ふぅふぅ喘ぎながら、やっとついていっている感じですけれど、不器用仁にもなにやら開かれていきそうな句の世界があります。 ...続きを見る |
2006/09/25 13:12 |
彼岸花隠し事のみ多かりし
曼珠沙華腑のすき間まで覗かれし ...続きを見る |
2006/09/21 20:50 |
空蝉や一日一日の命負ふ
いつの間にか蝉も鳴かなくなりました。 鳴けば鳴くで、鳴かねば鳴かぬで、ものがなしいですね・・・。 夜鳴く虫の声も心にしみる齢となったのでしょうか・・・ ...続きを見る |
2006/09/05 21:32 |
今宵より癌とも遊ぶ虫の声
残暑も厳しいですけれど、虫の声も虫時雨と呼べるほどに切なくなってきましたね。も う、時は、あっという間に過ぎ去ってしまうのですね。虫さんたちはその過ぎ去る時の早 さをよく知っているんでしょうね・・・。 老仁はうっかり無常迅速を忘れていました。 永遠の19歳を生きていると思いこんできましたからね。 けれど、やっぱり、もう、永遠の19歳を貫くしかありませんよね。 ...続きを見る |
2006/08/31 00:24 |
炎天の奥に虚空の色在りぬ
毎日30度を越す炎暑が続いています。 朝早くから泣き続ける蝉時雨。今年は赤とんぼも増えているような気がしますね。自然の営みは黙然と続いています。 ...続きを見る |
2006/07/31 19:08 |
白木槿命拾いぬ妻在りぬ
白木槿命拾いぬ妻在りぬ ...続きを見る |
2006/07/22 15:53 |
白鳥の二つ何処へ虹の空
虹もないのに空が虹色に見えること知っていましたか・・・ 青空に雲のありようで光が虹色の帯を呈することがあるんですね。 本当に感動でした。 初めて見たのかもしれません。 感動していると、その空に、白鳥が飛んできたんです。 ゆっくりゆっくり翔ていきます。 まるで自由な魂のように・・・ ...続きを見る |
2006/07/16 13:35 |
「出自わからぬまま咲けり」について
「出自わからぬまま咲けり」について ...続きを見る |
2006/07/06 11:25 |
老いの日々なれど嬉しや合歓の花
月曜日という最悪の曜日に、ゆったりと、旅が出来るゆとりの時間を持つことができるという特典が老いるということなんですね。 ...続きを見る |
2006/06/20 21:09 |
紫陽花の季くれば時深くなる
時ちゃんの庭にヤマアジサイの花がとてもいい色に花咲いていました。 時ちゃんはヤマアジサイ大好き人間で、庭のあちらコチラにヤマアジサイを植えています。 世話が行き届いているので、とても良く、幸せそうに育ちます。 ...続きを見る |
2006/06/15 22:12 |
「時計草」について
「時計草」について ...続きを見る |
2006/06/15 00:31 |
タンポポの絮の行方に光あれ
『やばい・・・』。。。をネット吟行してきました。 やばい・・・状況の人が、すこし元気になりますように・・・と願いつつタンポポの話をコメントしてきました。 タンポポに学ぶ命の力と希望が伝わりますように・・・ ...続きを見る |
2006/06/15 00:12 |
「花あふち」について
「花あふち」について ...続きを見る |
2006/06/08 00:22 |
山の藤山の命を放ちけり
山の藤山の命を放ちけり ...続きを見る |
2006/05/15 19:44 |
妻とゐて余花の山路を遊びけり
今朝も来て余花の山路を遊びけり ...続きを見る |
2006/05/09 13:43 |
「俳句」について
「俳句」について 泥亀さん、はじめまして、青柳仁と言います。 kekoさんの句会に参加して、いろいろ学ばせて頂いています。素人なのでまだ参加の仕方がよく分かりませんけれど、楽しく参加したいと願っています。 ...続きを見る |
2006/05/05 22:48 |
「牛考へる春の暮」について
「牛考へる春の暮」について ...続きを見る |
2006/05/05 00:29 |
「水に遊べる指五本」について
「水に遊べる指五本」について ...続きを見る |
2006/04/26 08:47 |
分け入りて道迷わしぬ山桜
黒岳に入る前に、この山の山桜に魅せられて、道を迷い込んでしまいました。 麓まで行って、行き止まりになって、往生しましたけれど、とても見事な山桜に会うことができました。天の導きに感謝します。 ...続きを見る |
2006/04/25 17:48 |
「みえぬ辺りへ微塵撒き」について
「みえぬ辺りへ微塵撒き」について 「微塵」が全く分かりませんでした。けれど、kekoさんの解説で、家族の有り様や共生のテーマまで見えてきます。今、家族のルネサンスを宣言した生徒とおつき合いしています。その子のことなどさまざまなことがつながって思いを深くしていけるんですね。<共生>はライフワークと言っていいほどのテーマです。桂信子さんのライフワークでもあったのでしょうね・・・。一句の中で、人と世界がどこまでも広がっていくようで不思議です。さまざまな思いが畳重ねられて、一句は、これからも成長して... ...続きを見る |
2006/04/19 23:58 |
「施米にまじるさくら蘂」について
「施米にまじるさくら蘂」について 浅井の一本桜というのが学校の近くにあります。 95年の台風で大被害にあい、樹勢回復治療を受けました。今ではすっかり元気になっています。ライトアップされてその美しさを誇っていたようですけれど、仁はとうとう見損なってしまいました。見に行ったときは、もう葉桜で、桜蘂富山桜の葉が全体を赤く染めていました。池には散った花びらで見事な花筏で最後を飾っていました。 ...続きを見る |
2006/04/18 19:47 |
地を這ふて咲くタンポポに会いにけり
中学1年生になった光仁さんが詩を書きはじめました。 お姉さん達も書きはじめました。 家族のルネサンスを宣言して、今、一番輝いている家族ですよ。 ...続きを見る |
2006/04/18 18:19 |
騙されて命救いぬ散る櫻
騙されて命救いぬ散る櫻 ...続きを見る |
2006/04/14 23:54 |
からたちの花に故郷うれしかる ★ 筑後路 011
からたちの花に故郷うれしかる ★ 筑後路 011 ...続きを見る |
2006/04/13 23:19 |
「まはりきららに春の塵」について
「まはりきららに春の塵」について 和光同塵・・・すぐ言葉で理解しようとする仁がいます。でも、kekoさんの心で、「春の塵」が少し見えてきそうです。 ...続きを見る |
2006/04/11 00:47 |
駈ける子ら白色白光散る桜
駈ける子ら白色白光散る桜 ...続きを見る |
2006/04/10 00:34 |
「よく噛んでゐて桜咲く」について
「よく噛んでゐて桜咲く」について はじめまして、青柳仁と言います。検索でサーフィンしてきました。桜の季節、桜の俳句を探してみようと・・・薬丸さんのBLOGに到着しました。桂信子さんの句の鑑賞にビックリしました。ああぁ、俳句はこんな風に読み込んでいくのか・・・。ちょっと感動的な出会いを感じています。素人には、目が覚めるような読み方を教えて頂きました。ありがとうございます。老仁も余生になってすこし時間の余裕ができましたので、俳句を通して自然と人生と向き合い直そうと思ってのネットサーフィンをしていま... ...続きを見る |
2006/04/08 20:30 |