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zoom RSS 雪の道忍ぶ心を運びかぬ

<<   作成日時 : 2008/02/04 17:44   >>

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 ★ 瘋癲老仁妄詩 14202

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雪の道忍ぶ心を運びかぬ

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 正月の、ちらちら雪以来、ちっごはまだ雪が降りません。
 雪も降らないのに、雪の句を詠んでいます。

 妄詩故のテレビ吟行もネット吟行も混淆して、異時空の雪道を歩きます。

 異時空は、いつでも楽園、というわけではないのですよ。
 楽園を、楽園を、選んでワープするのですけれど、
 やっぱり、地獄も、煉獄も、寄り道するんです。
 光の世界も、闇の世界も、
 この世と同じくらい、異次元空間にも、存在するんです。
 ただ、異時空は、無重力で、超時間ですから、

 心の赴くままで、
 いつでも、出入り、自由なんです。


 愛呼と飛ぶときは、だいたい、楽園翔ぶんですけれど、
 愛呼が、夢中になって、老仁のこと忘れてしまうと、
 ちょっと、マイナーが懐かしくなり、
 重い心の地平へ、降りていくんです。


 表されぬ熱い心を抱きしめながら歩く道は、
 雪道で、
 雪道が険しくなればなるほど、
 心は熱くなるんですね。

 この熱い念を、
 幻の極光に、託したり、
 銀河の外に、解き放ったり、

 白夜の雪道を、歩いていると、
 
 愛呼が、いつの間にか、
 背後を飛んでいて、


 そして、氷河の塊を、老仁の背中に、
 投げつけるのでした。

 「仁、何に没頭してるの?」

 愛呼は、なんだか、怒っているのでした。


 そうなんです、この頃、愛呼が、人間のような感情を持ち始めてきたんです








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★★★ 『 見届ける命の糧の十年の日々を抱きて今日を歩きぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13802
♪♪♪

★★★ 『 極北の光哀しみの果てを観る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14206
♪♪♪ 

★★★ 『 霜降りて遊び心の仄めけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11301
♪♪♪  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=645884532&owner_id=4521611

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